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ヤマトヌマエビのお腹に卵が…『抱卵』というらしい

我が家の水槽にいるヤマトヌマエビのお腹に変化が盛り上がってヒラヒラと…見た目とネット情報からの判断で、どうやら卵がお腹にくっついているようです。卵で産まれる生物も『産み方』はいくつかあり、グッピーは卵を体内に入れて孵化させますが、ヤマトヌマエビの場合は孵化するまで卵をメスがお腹の下に抱える『抱卵』のタイプだそうです。

『スネイル』は捕獲器で大量駆除できるか?

水草などにくっついて水槽の中に混入した巻き貝は『スネイル』といい、繁殖力が高いため完全駆除は難しいです。数匹なら特に問題ありませんが、大量に発生すると生物過多で水質が悪化しやすくなり、なによりも水槽の壁面にびっしりとくっつく姿は景観を損ねます。今回はスネイルを駆除する方法と、そのうちのひとつ「スネイル捕獲器」について。

新たなグッピー購入、飼育環境の安全性を再確認

一度は死滅してしまったグッピー。今度は失敗しないように、改めてグッピーを飼い始めるのをきっかけにグッピーの飼育に適した環境を調べました。30cm水槽でどのくらい飼えるのか、何℃くらいの水温を維持すれば良いのか、水の交換の頻度、1匹とは残っているヤマトヌマエビの混泳…混泳の危険はグッピーよりもエビの方が高いとか。

グッピーのオスとメスの見分け方(身体的特徴)

水槽のグッピーの構成変更をしました。グッピーのオスはメスを追いかけまわす習性があるので、『水槽内のオスの方が多いとメスがストレスで早死にしてしまう』と聞いたからです。問題は「いまいるグッピーがオスかメスか」です。今回はグッピーのオスとメスの見分け方と、グッピーの出産事情についてまとめました。

貝、ナメクジ?調べてみたら『スネイル』というらしい

水槽の中にいつの間にかいるナメクジのようなカタツムリのような生物は、水草にくっついて水槽内に侵入する貝です(まれに魚などの動物にくっついて侵入する)。ほどほどの数ならば水槽内の生態に有益ですが、繁殖力が旺盛なため直ぐに数が増えて…見た目がとにかく悪くなります。今回は駆除方法をまとめました。