新たなグッピー購入、飼育環境の安全性を再確認

グッピーが死滅してしまい、ヤマトヌマエビ1匹に30cm水槽を占有させるのは勿体ないので、オスとメスのペア×2購入しました。

オスは黄色と赤色、メスは青色2匹を選びました。

生命力が強くて丈夫なグッピーは初心者向けと言われますが、その点は同意しますが、あるサイトには「穏やかな性格でケンカすることもない」とあったりして、グッピーの飼育については納得しかねる情報も少なくありません。

共食いの結果で死滅するグッピーのどこが穏やかなのか (; ‘∀’)

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30cm水槽で飼えるグッピーは10匹未満

イメージ画像(写真の魚はグッピーではありません)

ヒーターを必要とするグッピーは、レイアウトの都合もあって30cm以上の水槽で飼育するのが理想的です。

30cm水槽には約10Lの水が入り、1Lの水に対して1匹が理想的な環境となるので一度に飼育するのは10匹未満とします。

但し、水槽が初期段階で未だ水が育っていない場合は4匹くらいが限界です。

参考水を育てる?魚を飼うならバクテリアの大切さを知っておこう! | 『 』

ネット情報では「グッピーは温和な性格なので過密飼育も可能」とありましたが、経験では温和ではなさそうなので過密は避けた方が良さそうです。

過密は水も汚れやすいので飼育数には注意したいです。

水槽内は必ずエアレーションで水中の酸素濃度が高い状態にしておき、飼育数が多い場合はエアー量を増やしましょう。

エアストーンは使っていると目詰まりし、タワシ等で洗っても詰まった苔や垢をとることは難しいので、定期的に新しいものへ交換することも必要です。

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フィルターの補助、またフィルターを使用できない小さな容器での飼育にも最適です。 

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グッピーは水温23~26℃の水槽で飼育する

熱帯魚であるグッピーの飼育にはヒーターが必須です。

飼う魚の種類によって適正水温は違うため、グッピー専用のヒーターを使って23~26℃に設定すると良いです。

一時的でも水温が低下すると病気等の原因になってしまいます。

グッピーの水槽の水を交換する場合など、水温が23℃以上であることを必ず確認するようにします。

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グッピーは繁殖力が高いので過密飼育に注意

グッピーは繁殖力が旺盛なので、水温が23℃以上に保たれていると通年子どもを産みます。

グッピーの場合は産卵ではなく産仔。卵を産まず、お腹で稚魚まで育てから産むのが特徴です。

グッピーは1回で20匹ほど稚魚を産みます。

親と子を分けて飼育することで生存数を増やす方法もありますが、30cm水槽では過密飼育になる可能性があるので…そのあたりは考慮しましょう。

グッピーの稚魚と親魚(特にオス)が混泳していると…グッピーの親魚は稚魚を食べてしまいます。

水槽の水は週1回で1/3を交換する

グッピーを飼育していると、水槽の水はフン・尿・エサの食べ残しなどで汚れます。

ある程度の汚れならば水中のバクテリアが分解しますが、汚れすぎるとグッピーにとって有害となります。

水の中の有害物質を一番効率よく減らす方法は水の交換です。

水の交換は1~2週間に1回を目安に、水槽の水1/3を交換します。

但し、過密飼育や毎日数回エサをあげている場合は頻度をあげて、4~5日に1回交換した方が良いです。

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※購入時はサイズに注意

ろ過材が汚れたり目詰まりすると、ろ過能力が低下します。

ろ過材は1~2か月に1回を目安に交換しますが、ろ過材の交換と水槽の水換えは別々におこなうことをお勧めします。

同時におこなうと水質が急変し、飼育魚に悪影響を与える場合があります。

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ヤマトヌマエビとの混泳は問題ないのか

イメージ画像(このエビはヤマトヌマエビではありません)

ヤマトヌマエビは性格は温和で、魚を攻撃するハサミもないのでグッピーと混泳させても問題ありません。

ただ、ヤマトヌマエビは食欲が旺盛なので餌やコケが少ないと元気がないグッピーを襲ってしまうこともあるようです。

一方で、グッピーはひらひらした優雅な見た目に反して雑食性です。

グッピーがヤマトヌマエビを襲うことはありませんが、他の魚を襲う獰猛さがグッピーにはあります。

ー この記事はここで終わりです -

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