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グッピーの繁殖、妊娠や産仔について

動物の飼育
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うちのグッピーが稚魚を産みました。

水槽の内側に白いスジの汚れがいくつかついていたのが不自然で、水槽を観察していたら水面近くで泳ぐ稚魚に気づきました。

パッと見た感じでは稚魚は20匹くらい。

…いつの間に。

確かにメスのお腹がぽこっとしていて、エサの食べ過ぎだと思っていましたが、妊娠かもと笑っていましたが…本当に妊娠だったようです。

今回はグッピーの妊娠や産仔についてまとめました。

[su_label type=”info”]関連記事[/su_label]グッピーのオスとメスの見分け方(身体的特徴)とグッピーの出産事情 | 『 』

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グッピーの妊娠事情

グッピーはの寿命は1~2年で、そのうち3~5回出産すると言われてます。

1回の出産で10~20匹の産仔を産むため、過密飼育にならないように注意しなければいけません。

[su_label type=”info”]参考[/su_label]グッピーが死滅!新たなグッピーを購入したので飼育環境は大丈夫か再確認 | 『 』

グッピーは生後3ヶ月頃から妊娠できる

グッピーは成長が早いので生後約3ヶ月から妊娠可能です。

ホームセンターのグッピーは半年以上経ったものが多く、健康なオスとメスをペアで購入すればいつ妊娠してもおかしくありません。

グッピーに発情期はなく、水温が23℃以上あればいつでも妊娠します。

グッピーが交尾する兆候(タイミング)

グッピーのオスがメスを追いかけ始めたら交尾が近いですが、交尾のタイミングは一瞬なので滅多に見ることはできないようです。

妊娠するとメスの尾びれの少し前の部分が黒くなり、お腹が全体的に四角くなりますが、素人には判断が少々難しいです。

稚魚を産んだあとのメスの中に精子が残っている場合もあり、この場合は2~3回続けて稚魚を産むことになります。

グッピーの妊娠期間

一般的にグッピーの妊娠期間は28日間です。

ただし、メスの成熟の程度や水温など環境によって少し前後するので「交尾から1か月弱で出産する」と考えておくとよいです。

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グッピーは産卵ではなく産仔

グッピーが素人でも簡単に繁殖させられる理由のひとつは、グッピーの卵胎生にあります。

産仔とは?

グッピーは「卵胎生」といって、受精卵を胎内で孵化させて、数日後に稚魚を胎外に出します。

そのため産卵ではなく産仔となります。

グッピーの卵を見ることはできないため、いつの間にか稚魚が泳いでいたという飼い主は少なくありません。

産仔を見られるタイミング

グッピーはだいたい夜明けと共に生み出すことが多いようです。

プロによると朝5時くらいから生み出して、朝9時くらいに産み終えるとか。

もちろん産仔の方法には個体差あり、数時間かけて少しずつ産むこともあれば、ドバっと一気に産むこともあるそうです。

産仔で生まれた稚魚は比較的大きい

グッピーは稚魚のために別にえさを用意する必要はありません。

卵生の小型熱帯魚と比べると稚魚のサイズが大きい為、稚魚の時点で人工餌を与える事が可能です。

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グッピーは稚魚を捕食する

グッピーは稚魚を食べます。

特にオスのグッピーが捕食する傾向が強いといわれています。

グッピーの稚魚を育てたい場合、稚魚のみ隔離することが望ましいようです。

稚魚専用の水槽を用意したり(水ごと移せば水合わせは不要)、成魚もいる水槽に産卵箱や隔離箱を沈めて(浮かべて)隔離する方法があります。

稚魚が1~2cmほどまで成長したら他の成魚たちと一緒にするようですが、この方法だとグッピーが繁殖し続けます。

その強い繁殖力を抑えるために、ちょっとコクですが稚魚と親魚を一緒にすることも少なくありません(水草などで稚魚の隠れる場所を用意します)。

[su_label]ー この記事はここで終わりです -[/su_label]

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