洗濯機のポテンシャルを活かすなら「洗濯槽の7割」が目安

 久しぶりにヨガ教室に参加して、ウエアからタオルまでどっさり汗の付いた洗濯物が発生。

 洗濯機は朝回してしまっているので、これだけ洗うのは電気代も水道代ももったいない・・・かといって、高温多湿の今の時期では1日放置しただけでも臭ってしまうことが(;´∀`)

 洗濯漕いっぱいの洗濯物を一度に洗おうとすると洗濯機の洗浄能力が低下するので、洗濯物の量は洗濯槽の7割以下にすると良いです。
 春~秋は雑菌が繁殖しやすいので、洗濯物から不快な臭いがする場合は酸素系漂白剤を入れて浸け置き洗いにすると良いです(30~60分間浸け置きしてから洗う)。

天の声
天の声
わたし
わたし

 7割以下か・・・まあ、洗濯物が多過ぎると乾きにくいしね。

 曇り空や室内など多湿の環境では洗濯物が乾きにくいですからね。脱水後~乾燥まで5時間以上かかると「生乾き臭」の原因であるサルモネラ菌が増殖してしまいます

天の声
天の声

洗濯物の室内干しでは、除湿器エアサーキュレーターを使うと生乾き臭の予防に役立ちます。

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 日本で暮らす外国出身の人は日本の夏について、約8割の人が「日本の夏は母国より過ごしにくい」と回答。

 その理由について約8割の人が「湿度が高い」と回答。母国が熱帯地方の人も冷帯地方の人も一律、「湿度の高さ」を不満視していました。

わたし
わたし

 日本は湿度が高いから洗濯も大変。
 汗でベトベトするから洗濯物は増えるのに、多湿のせいで乾きにくい&嫌な臭いがしてしまう・・・。

 乾きにくい洗濯物の代表「バスタオル」。

 「嫌な臭いがするから」という理由によるバスタオルの交換頻度は、日本の1~3日に1回に対し、アメリカは3~7日に1回。

 日本では洗濯物を外で干す人が多いのに対し、アメリカでは乾燥機で乾燥させるのが主流なので、「毎日バスタオルを洗濯すると電気代がかかる過ぎる」という点があるらしいのですが、日本では3日も経てば雑巾のような不快な臭いが発生するので『1週間』はやはり湿度に因る差と考えられます。。

 使用直後のバスタオルにはヒトの体由来の細菌が数十~数百個付いているそうですが、この時点でこの数は特に多くはありません。
 しかし、このバスタオルを洗濯せず3日間使い続けると細菌数は「数万~数億個」にも激増。細菌が激増すると雑巾のような不快な臭いが発生するだけでなく、皮膚炎や体臭が発生する可能性があります。

天の声
天の声
わたし
わたし

ヨガ向けの速乾性タオルを買おうかなぁ・・・でも速乾性のあるマイクロファイバー素材のヨガタオルはガサガサの足裏にひっかかりそう (;´∀`)

参考:株式会社 衛生微生物研究センター – 細菌, カビ, 酵母の試験実施|微生物発育の情報(温度や相対湿度など)を提供 (kabi.co.jp)

 

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