five clear glass with alcoholic beverages

ビールケースは酒屋で簡単に手に入る(保証金で約200円必要)

瓶ビールの方が缶ビールよりも美味しい!

中身は同じなので見た目や飲み方などが数値化できないものが“味の違い”の要因なのですが、「美味しい」ということで我が家は瓶ビールに変更しました。

瓶ビールに変えたことで知ったのは【ビールのケースは簡単に手に入る】ということ。

「(ビールケースは)踏み台やイスになっていいな」とずっと目をつけていましたが、「居酒屋のように大量に仕入れるわけでもないから無理だ」と思い込んでいました。

ビールケースは『やまや』や地元の酒屋で、約200円の保証金を支払うと簡単に手に入ります。ただし、ビールケースはビール会社のものなので酒屋が勝手に売買はできず、ビールケースは“買う”ではなく“借りる”ことになります。

支払った約200円は“保証金”なので、ケースを返却すれば返金されます(“返金”は現金ではない場合もある)。つまり実質無料で手に入ります。

ビールといえば、【2020年10月1日から酒税が変更】になります。

2018年の酒税法改正の影響で、2020年10月の変更を第1弾として、2023年10月を第2弾、2026年10月を第3弾として3段階で酒税が変わっていきます。

「酒税」は“酒類に課税される税金”です。納税者は酒類の購入者、消費税とは別に納めています。

酒税法上で「酒類」は“アルコ-ル分1度以上の飲料”であり、2018年10月に改訂した酒税法で主なターゲットとなっているのは「発泡酒」と「新ジャンル(第3のビールなど)」です。

現在は3つに分かれて1つずつ税率が決まっていますが、次のような段階を踏んで2026年3月になると全て同じになります。

  • 2020年10月
    • ビールの税率 77.00円→70.00円
    • 新ジャンルの税率 28.00円→37.80円
  • 2023年10月
    • ビールの税率 70.00→63.35円
    • 新ジャンルの区分が廃止されて発泡酒に統合
      • 発泡酒(46.99円)→発泡酒(46.99円)
      • 新ジャンル(37.80円)→発泡酒(46.99円)
  • 2026年10月
    • ビールと発泡酒の区分が廃止されて発泡性酒類に統一化
      • ビール(63.35円)→発泡性酒類(54.25円)
      • 発泡酒(46.99円)→発泡性酒類(54.25円)

新ジャンルのまとめ買いは2020年9月30日までに

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