血液検査

専業主婦の健康診断、血液と尿の検査だけなら10,000円未満(全額自己負担)

腰の痛みに耐えかねて街によくあるマッサージのチェーン店に行ってきました。結論からいうと【腰痛の原因は体の歪み】。右の腰骨が前に出るように、体全体がツイストドーナツのように捻れていたそうです。

体を労わろうと思ったところで誕生日。

アラフォー度がアップして健康を妙に意識したため、妊婦検診は受けていたものの健康診断を5年以上受けていなかったことから【血液検査】【尿検査】を受けてきました。

血液検査から分かること
 貧血・肝臓の異常・腎臓の異常・高脂血症・糖尿病など

尿検査から分かること
 腎臓病、膀胱・尿管・尿道の病気、糖尿病、肝臓の病気など

血液検査と尿検査で必要な医療費【例】
8580円(1点=10円)

【予防などを目的とした健康診断の場合は全額自己負担】

年齢・自覚症状からかんがみて、血液検査と尿検査だけを受診。かかりつけ医にお願いしたら子どもの予防接種の待ち時間(30分間)でサクッと対応してもらえるほどの簡易健康診断です。

会社によっては【社員の配偶者の健康診断】という福利厚生で補助が出ることがあるようです。

会社員のように年1回の定期検診が義務ではないため、QLIFEの調査では【専業主婦の5人に1人はほとんど健康診断を受けていない】という結果が出ました。

  • 「1年に1回以上」と回答した専業主婦は55%(働く女性の場合は67.8%)
  • 「受信頻度が4、5年に1回より少ない」と「ほとんど受けていない」と回答した専業主婦が合わせて20.5%

同調査によると

  • 30代後半になり健康に気を付けるようになった
  • 40歳を過ぎてから人間ドックを受けるようになった

このように、【年齢をきっかけに健康を意識する】ような回答があったとのこと。30代後半になって体の変化を強く意識するようになりましたが、そういう人は多いと意識させられました(ちょっと安堵したりして)。

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