『西洋芝』が黄色くなり始めたらスミチオン!害虫駆除が遅れると一気に枯れるので要注意!

10月になると虫は越冬するために準備を始め、芝の害虫として代表的なスジキリヨトウ(ヨトウムシ)は地中に潜って芝を食害し大量に枯らし始めます。地中にいるイモムシたちはスミチオンで大量に駆除することができます。スミチオンは人体にほぼ害のない農薬で、散布直後は少々臭いますが2~3日で臭いも消えて普通に庭で遊ぶことができます。

バラ守り人の多忙な梅雨。農薬散布、害虫駆除、そして剪定。

バラにとって多湿の環境は病気になりやすく、害虫もつきやすいと、あまり良い環境ではありません。水がたくさんなので新芽が出やすく、シュートといった突然伸びる枝の登場で管理するバラ守り人たちも、剪定したり、害虫駆除したり、剪定したり、病気対策をしたりと梅雨時期は大変忙しくなっています。