バラの管理で一番大変なのが6月!農薬を散布して害虫を駆除、剪定で風通しをよくして病気を予防する

マルコ・ポーロ

梅雨はバラにとって一番やっかいな季節です。

梅雨独特の高温多湿による蒸れはうどんこ病や黒星病の原因になってしまうので、込み合った枝は間引いて風通しをよくします。枝を間引くことで勢いのある若い枝(シュート)が出てきます。

※シュートが樹形を乱す場合は根元から剪定してしまうのも〇

梅雨は虫の活動最盛期。同時期に出てくるバラの新芽や若い枝は虫に狙われます。私は毎年梅雨が始まる前に浸透移行性に優れた『オルトラン』をまいています。

アブラムシは水分を吸ってしまうので芽が枯れてしまい成長の妨げになります。『オルトラン』は吸汁性害虫であるアブラムシに効きます。それでもアブラムシが発生してしまったら、早めに噴射型の農薬で駆除します。

害虫を発見したらすぐに農薬散布することが効果的。早めの対処が被害拡大を防ぎ、農薬の使用量も最低限ですみます。

エステル・ド・メイアン

庭植えしているバラの場合、梅雨に入ったら水やりを少し停めると病害虫を予防できます。梅雨時期は「乾いたら株元にたっぷり水を上げる」がおすすめです。

  • 土の中の水分が少なくなることでカビが原因のうどんこ病・黒星病・灰色カビ病を防ぐ
  • 水分が減ることで葉が硬くしまり害虫被害に遭いにくい
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