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西洋芝が黄色くなったら直ぐスミチオン

ガーデニング
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西洋芝が黄色くなり始めたのでスミチオンを撒きました。

今までの経験上、常緑種の西洋芝が黄色くなり始める原因は害虫で、放っておくと1週間ほどでごっそりと枯れてしまいます。

スミチオンの散布に併せて、芝のない部分に西洋芝の種を撒きました。

西洋芝の種は昨年以降カインズの種ではなく、カネコ種苗のものを使用するようになりました。匍匐性が強い種が多いのか、徐々に芝の範囲を広げられる点が気に入っています。

[su_label type=”info”]参考[/su_label]元気な芝生の庭を作るための芝草選定ポイント | 『 』

カネコ種苗 西洋芝のタネ ガーデングラス

初心者から愛好者まで、使う人を選ばない作りやすく美しいオリジナル配合の西洋芝のタネです。

ケンタッキーブルーグラス、ペレニアルライグラス、ハードフェスクから優良品種を選抜した、日本の気候に合わせた4種のタネを使用。

1 Lで約10~20 ㎡(3~6坪)分のタネまきが可能。

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[su_label type=”info”]参考[/su_label]夏枯れ対策のために西洋芝の種のミックスを購入しました | 『 』

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和洋問わず芝が枯れる原因は3種類の害虫

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芝には大きく分けて日本芝(高麗芝)と西洋芝がありますが、芝生の害虫は共通していて「スジキリヨトウ(ヨトウムシ)」「シバツトガ」そして「コガネムシ」の幼虫です。

害虫被害の発生はどれが原因でも大体5月~10月。

スジキリヨトウとシバツトガによる大きな被害は梅雨明け以降で、コガネムシの被害はそれより遅く秋になります。

芝の夏枯れと害虫の食害を見分けるポイント

害虫による食害は芝の一部が円形に枯れるなど異様な枯れ方をします。

9月後半~10月前半に芝生の緑が弱まり枯れてしまう被害の原因の大半はスジキリヨトウの幼虫で、スジキリヨトウは寒くなると越冬するために地中に潜ります。

秋のスジキリヨトウの幼虫は老熟していて、旺盛な食欲で活動も最盛期、芝はすぐに食害で枯れてしまいます。

さらに老熟幼虫がいる庭にはスジキリヨトウの卵がある可能性が高いです。

芝生の害虫駆除はスミチオンが基本

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スジキリヨトウ、シバツトガ、コガネムシの幼虫はいずれも土の中にいて、スミチオンが効きます。

蛾の幼虫であるスジキリヨトウとシバツトガの幼虫は、日中は土の中に潜み、夜になって土から出てきて葉や茎を食い荒らすため、スミチオンの散布は朝が比較的効果があるようです。

コガネムシの幼虫は昼夜問わず基本的に土の中に潜み、地中の茎や根を食い荒らします。

日本農薬 スミチオン乳剤 500ml

人畜毒性が低く(普通物)、害虫には接触的、食毒的に作用します。

進達性があり、食入した害虫にも有効であり、また殺卵力も有します。

ネット通販でも購入できますが、ホームセンターの方が比較的安く購入できます。

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スミチオンは人体に害のない農薬

スミチオンは殺虫範囲が広く、稲、果樹、野菜、豆類、樹木などの広範囲に使用できます。我が家は芝とバラに散布しています(バラは葉にかからないように株元に散布)。

スミチオンは基本的に人体に害のない農薬なので、宅地内で散布するのに適しています。

人によっては不快に感じるニオイと、液体が目に入ると刺激があるので、散布するときや散布した直後(当日中)は子どもやペットが使用区域に入らないように注意します。

有機溶剤や乳化剤に溶けた液体のスミチオンは可燃性なので、火気のない場所、子どもの手が届かない場所に保管するように注意します。

スミチオンの有効期限は4年間ですが、水に混ぜた分は当日中に使い切るようにします(調合直後に散布すること)。

散布したスミチオンは時間が経つと減少し、作物や土壌に蓄積することはありません。

スミチオンは農林水産省の「農薬登録情報提供システム」に登録され、農林水産省では科学データに基づいて検討し「使用基準に従って使用すれば安全である」と判断できる農薬だけ農薬取締法に基づき登録しています。

[su_label]ー この記事はここで終わりです -[/su_label]

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