トイレトレーニングに使用したパンツのお下がりについて

トレーニングパンツ(布製6層)を下の子が使わなくなったので処分しました。

『トレーニングパンツをお下がりすること』については賛否両論ですが、1枚の価格がそこそこで使用期間が短い特殊なものなので、下の子には上の子のお下がりを使ってもらう予定でした。

上の子はトイレトレーニングがなかなか難航したので、用意したトレーニングパンツは布製6層のものが10枚、衣類収納ケースの中でかなり場所をとります。

それでも下の子が使うため…と頑張って保管していましたが、

下の子はあっさりとトイレでおしっこができるように。

さらに、「(6層のは)ゴワゴワして嫌」と言って1枚を数分はいただけで以降使わなくなりました。

3歳の誕生日を過ぎて「もう誰も使わない」と判断したので、幼稚園の入園準備でものも増えてきたためトレーニングパンツ(布製6層)は処分することに決めました。

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トイレトレーニングは専用パンツを用意

トイレトレーニングを始めるときはトレーニングパンツを準備します。

トレーニングパンツには紙製と布製があります。

布製に比べて紙製の方が吸水性が高いので、おしっこをしてしまってもすぐに床がびしょびしょになることはありません。

そのため、最初の頃は紙製のトレーニングパンツで、慣れてきたら布製のトレーニングパンツに変えるケースも多いです。

紙製トレーニングパンツと紙おむつの違い

紙製トレーニングパンツは吸水性がありますが、紙おむつと違うのはおしっこをすると濡れていると子どもが感じることです。

濡れる感覚があることが紙製トレーニングパンツの特徴で、濡れた感覚を気持ち悪いと思わせるのがトイレトレーニングのキモとなります。

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紙製トレーニングパンツのメリット・デメリット

紙製トレーニングパンツのメリットは使い捨てであること、デメリットは1回するたびに濡れた感覚が不快で交換が必要になるためコストがかかることです。

使い捨ては外出時はもちろん、うんちをしてしまったときが楽です。

うんちが付いたパンツを洗うのは大変ですが、仕方ないことでもあります。

私のおすすめの洗濯方法は『ウタマロ石けんで洗う×太陽光にあてて乾かす』です。

ウタマロ石けんにはしっかり汚れを落とす効果があり、太陽光に含まれる紫外線はうんちの黄ばみを消して、さらに除菌する効果もあります。

【おすすめ】トレーニングパンツの洗濯方法

布製トレーニングパンツのメリット・デメリット

布製トレーニングパンツのメリットは洗濯すれば何度でも使えるのでコスパが良いことです。

さらに、通常のパンツと見た目が似ているので子どもがお兄さん/お姉さんになった気分を味わえること、デザインが豊富なので好みのパンツを探せることです。

布製トレーニングパンツのデメリットは洗濯の手間がかかることと、紙製に比べると吸水性がかなり劣るため量が多いと漏れてしまうことです。

布製のパンツはおしっこを吸収する機能のある素材の層がいくつか重なり、3層・4層・6層の3種類あります。

層が厚いほど吸収できるおしっこの量が増えますが、はいたときの違和感(ゴワゴワ感)を嫌がる子どもは少なくありません。

また厚いトレーニングパンツほど乾きにくく、暑い時期には蒸れやすいです。

トレーニングパンツのお下がりについて

トレーニングパンツのお下がりについては「兄弟(姉妹)間ならする」「親せきや友人からのお下がりは抵抗がある」という意見が多いです。

「直接肌にふれるから」

「洗濯済みとはいえ排泄物が付いたから」

トレーニングパンツなど下着や肌着のお下がりは、トップスやボトムスに比べて抵抗がある人が多いのは確かです。

トレーニングパンツは男女兼用だけど

トレーニングパンツには性別がありませんが、兄→妹、姉→弟のように性別を超えたお下がりになると抵抗がある人がやや増えます。

子どもは未だ小さいので、保護者のお下がりに対するイメージが強く影響するようです。

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