PayPayボーナスはアプリ内で運用して増やせる(ポイント投信)

PayPay(ペイペイ)アプリで表示される『PayPay残高』には次の4つの内訳があります。

  • PayPayマネー
  • PayPayマネーライト
  • PayPayボーナス
  • PayPayボーナスライト

何が何かとても分かりにくいですが、簡単に説明すると『マネー』がチャージした分、『ボーナス』が条件に応じて購入金額から還元された分です。

“ライト”が付くと条件付きです。『マネーライト』は出金できない(現金化できない)、『ボーナスライト』は60日間の有効期限が設定されています。

PayPayボーナスはアプリ内のコンテンツで運用することができます。損はないので付与されたPayPayボーナスを運用してみました。

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PayPayボーナス運用はポイントを運用

PayPayボーナス運用はPayPayを使って得たPayPayボーナス1ポイント=1円相当として運用するサービスです。

運用できるのはPayPayボーナスのみで、現金やクレジットカードからチャージして運用資金を増やすことはできません。

運用中のPayPayボーナスは、いつでも引き出してPayPay残高とすることは可能です。

PayPayボーナスを効率よく貯める

PayPayボーナス運用で運用資金とできるのはPayPay使用時に付与されるPayPayボーナスだけなので(実際に付与されるのは後日)、PayPayボーナスを効率よく貯めると良いです。

公共料金をPayPayで払うとPayPayボーナス分お得 | 『 』 (xn--k9jc5i.com)

PayPayボーナスの運用はPayPay証券

PayPayボーナス運用は『One Tap BUY』が管理していましたが、One Tap BUYは2021年2月1日から『PayPay証券』へと商号変更となりました。

商号変更によって今まで運用していた商品に変更等はありません。

参考:PayPay証券 (paypay-sec.co.jp)

PayPayボーナス運用で選べる2つのコース

ボーナス運用には「チャレンジコース」「スタンダードコース」2つありますが、それは購入する銘柄が違うからです。

チャレンジコースの銘柄は「DIREXION S&P 500 3X /SPXL」で、アメリカ市場の株価に連動して上下幅3倍で運用するコースです。儲けも3倍、損も3倍です。

スタンダードコースの銘柄は「SPDR S&P500 ETF」で、アメリカ市場内で分散投資して運用するコースです。比較的安定している長期向けコースです。

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