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個人事業の屋号の変え方。変更届などは必要?

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Photo by Kaique Rocha on Pexels.com

開業届には事業の屋号を書く欄があります。

屋号とは個人事業主が使う“商業上の名前”です。

商店名を屋号とする人が多いですが、クラウドソーシングの普及によりペンネームやハンドルネームを屋号とするケースも増えてきました。法人になるときの会社名とは違います(もっと軽い扱い)。

今回、屋号を変更することにしました。

クラウドソーシングで発行される発注書や領収書の宛名がハンドルネームだからです。ハンドルネームを屋号にした方が確定申告が楽になると思いました(屋号が別だと、屋号、本名、ハンドルネームの照会が必要)。

ちなみに、必要な物品を経費で購入した場合の宛名は個人の名前にしています。屋号よりも名前のほうが説明しやすいからです。

領収書は支払者・支払日・支払金額・支払の内容を明確にします。支払者が本人でも屋号でも問題ありません。確定申告書の申告者は本名(個人名)であり、同書類には屋号の記入欄もあるからです。

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