バジル

バジルは160円のポット苗ひとつからたっぷり収穫できる(挿し芽で増やすこともできる)

バジル
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ホームセンターでバジルのポット苗を購入しました。バジルは種で購入しても使いきらないのでポット苗で購入した方が即戦力もあり◎です。

バジルに耐寒性はなく10℃を下回ると一気に枯れてしまうため、埼玉県では外でバジルを越冬させることはできません。苗で購入しても200円未満と安いので、これからは毎年初夏に新苗を購入することに決めました。

バジルは庭に植えてしまうと大きくなり過ぎて管理もままならないので、今年は鉢に入れて育てます。室内では日光量が少ないため、バジルは耐暑性が高いため(40℃以上でも問題ない)屋上で育てようと思っています。

  • 植木鉢を置くところ…日当たりと風通しの良いところ
  • 水やり…土が乾かないように気を付ける
  • 肥料…育成期に遅効性肥料をあげる

肥料をあげるタイミングは

  • 葉が小さくなったら
  • 葉の色が薄くなってきたら(黄色くなってきたら)

このような兆候が見られたら化成肥料を株元にまきます。遅効性肥料は効き目が長く続くので長く収穫できます(即効性のある液肥の場合は2~3週間に1度追肥)。


嫌なニオイがなく清潔な室内の鉢植え向きの置き肥(効きめは2~3ヵ月持続)

バジルは適度に摘芯をすることが大事です。

「摘芯」とは天辺の芽を摘んで脇芽を伸ばすことです。バジルの背丈が20センチくらいになったら下から3節くらいを残すように摘芯すると良いです(横に拡がるように生長するので収穫量が増える)。

摘芯をしないと上にひょろひょろと伸びてしまい、収穫量が減ってしまいます(上に伸びすぎると倒れやすくなり茎が折れてしまう可能性も高い)。

摘芯した芽を挿し芽にすれば、またバジルを育てることができます。

バジルは生育力が強いので挿し芽が成功しやすいです。挿し芽のやり方は簡単で、土に芽を挿して乾燥しないように小まめに水やりするだけです。新しい芽がでるまでは虚弱なので、直射日光があたらないようにします。

水に芽を挿しておく方法(水耕栽培)でも育てられるとありますが、茎や出てきた若い根が水に浸けっ放しだと腐って黒くなってしまうので土に比べると成功率が低いと思っています(水耕栽培2回失敗済み)。


台所に土を置きたくないという人向け(プレゼントに贈ってもよし)


バジルだけでなく「ミント」と「パクチー」も水耕栽培で育てられます(ミントは水周りの湿った臭いを消臭できる)


Akarinaシリーズはデザイン性も高いLED付き水耕栽培キット

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