新型コロナウイルスの感染を防げないならば勝つしかない!攻撃は最大の防御、腸内環境を整えて免疫力を高めることが大事

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今日から4日間出張に行く旦那。 心配なのは新型コロナウイルスへの感染です。

新型コロナウイルスの感染拡大に対する危機感を厚生労働省の専門家会議は政府に先駆けて発表(異例)、「一人一人の感染を完全に防止することは不可能」と述べました。感染防げないならばどうするのか?専門家会議が発表した今後の目標は「感染スピードの抑制」と「重症者の発生と死亡数を減らすこと」です。

現在の情報から新型コロナウイルスの特徴として「感染者が互いに手を伸ばしたら届く程度の距離で一定時間以上会話などをすること」が最も感染を拡大させるリスクが高いです。

感染スピードを抑制するには、これが多数の人々がいる環境下で行われないようにしなければいけないとのこと。感染者かどうかの判断材料として、国内の症例から感染者は発熱や呼吸器症状が長く続き(1週間ほど)、強い怠さ(倦怠感)を訴えることが多いです。

国内の調査から高齢者・基礎疾患がある人は症状が重症化するリスクが高いです。重症化のリスクが高い人は感染リスクの高い環境を自ら回避するような行動をすることが大切です。

このニュースを聞いて感じたのは「やっぱり自身の免疫力頼り」です。

旦那の出張の可能性が生まれ、新幹線での移動や現時点で感染者が出ているエリア(県)でいろいろな人と一定時間接触を持つので「感染予防」よりも「感染してもウイルスに勝つ」に我が家は方針をシフトしました。

ウイルスに勝つにはどうしたら良いか。新型コロナウイルスの治療法は抗HIV薬とインフルエンザ薬の投与、完治者の血漿を活用した薬の開発などいろいろ考案されていますが、いま完治している人たちからみると自身の免疫力が大事かと。

免疫力は数多くの細菌やウイルスへの対抗策で、免疫力を高める方法として腸内環境を整えることが有力です。

現在BS11等で放送されているアニメ「痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。」から学んで、ここ数日間はヨーグルトやサプリで腸内環境を整えて防御力をあげておきました(免疫機能は体の防御力)。

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免疫力の60~70%は腸内環境(バランス)に由来している

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経口摂取した食材等を消化・吸収・排せつする役割を担うのが腸なため、腸が好調ならば体の免疫力が高まります。免疫力の60~70%は腸に由来しているという研究結果があるので、腸の調子は免疫力の強弱を司るといっても過言ではありません。

腸が好調であるには腸内細菌がバランスよく整えられていなくてはいけません。腸内バランスを整えるには乳酸菌が不可欠です。他には発酵食品、細胞のバランスを改善するのは食物繊維やオリゴ糖です。食物繊維は排泄を促すイメージがありますが、腸の粘膜を修復する酪酸菌のエサとなります。

腸が炎症を起こすと免疫力が著しく低下します。炎症を抑える効果のある栄養はポリフェノール類やEPAなどのn3系不飽和脂肪酸です。

また、免疫細胞の素材はタンパク質です。免疫細胞の機能を強化するには ビタミンAやビタミンEが大切、免疫細胞の保護には亜鉛やセレン、銅、マンガンなどのミネラル類が不可欠です。

国立大学と共同研究して開発されたサプリメントで、121種類の発酵エキスと”あまおう”を使った乳酸菌が配合されています(3兆個の乳酸菌がとれる) 。さらに30種類の果実が配合されているので腸をケアするポリフェノールもリンゴ50個分あります。

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話題の腸活向けのサプリメントですが、乳酸菌が配合されているので風邪予防やウイルス対策としても役立ちます。

この商品(あまおう乳酸菌サプリ・兆活果実|㈱ヴェントゥーノ)に用いられた技術は福岡県公式サイトでも紹介されています

”百薬の長”の酒(アルコール)も腸内環境を改善する

酒好きの旦那が『百薬の長』として万能薬扱いする酒。発酵して作られる酒は乳酸菌を始めとした腸内環境を改善する菌がいくつも存在しています。

ふるさと納税で届いた『焼き芋焼酎』が美味しくてはまっています。地元のスーパーや酒屋では取り扱いがないのでYahoo!ショッピング頼りです。

体温を36.5℃に保って免疫力を正常に機能させる

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免疫細胞は血液の中にあり、免疫力は体温に強く影響されます。免疫力が正常に保たれる体温は約36.5℃です。百薬の長といわれる日本酒にも保温効果(体温を上げる効果)があります。

体が冷えた状態だと素早く動けないのは私たちも免疫細胞も同じです。体温が下がって血行が悪い状態だと、免疫細胞は体内の異物を発見しても素早い攻撃ができません。体温が1℃下がると免疫力は約30%低下することが分かっています。

逆に体温を1℃あげると免疫力は5~6倍アップするといわれています(但し、一時的な上昇なので敵を一発で倒せない場合は高熱が続いてしまう)。

36.5℃の体温を維持するには血流を良くしておくこと、そして適度な筋肉をつけておくことが必要です。筋肉はウレタンマットのようなものなので、定期的に運動をして適度な厚さで体を覆っておくと保温が効いて体温を維持できます。

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