ゆず湯にかぼちゃ、日本の『冬至』とは?

一年で最も日が短い冬至は、これから厳しい寒さを迎えるにあたり「ゆず湯に入って体を温める」なといった風邪予防など健康に関する風習があります。新型コロナウイルスの新たな変異株の登場など、今年の冬もコロナを始めとしたいろいろな感染症に注意しなければいけません。改めて冬至の風習と冬の感染症(風邪)対策をまとめました。

RSウイルス感染症と風邪の違い・治し方

ここ数年で突然聞くようになったRSウイルス感染症。夏から感染者が出始め、涼しくなると増え始めて年末になるとピークを迎える感染症ですが、保育園や幼稚園で爆発的に増えるのでこの時期の学級閉鎖や学校閉鎖の原因になる可能性が高い感染症です。RSウイルス感染症は風邪とは違うのか?今さら聞けない症状や治し方についてまとめました。

『ゴキブリ』は一匹見つけたらすぐに対策を!

家の中でゴキブリを目撃しました。その場は倒したものの「1匹みたら100匹いると思え」は対ゴキブリ戦の常識なので、滅殺を目指して急いで毒餌を家中に配置しました。絶滅した恐竜と違い2億5千年前から地球上で活動し続けているゴキブリ、弱輩の人間が勝つには毒しかないのです。ブラックキャップ…効くことを切に願います。

免疫力、自律神経を整えないと低下してしまう

新型コロナウイルスなどの感染症を予防するには自己免疫力がとても重要になります。免疫細胞は自律神経の調子に大きく左右されるため、軽い運動やストレス発散などで心身の安定を図って自律神経を整えることが大切です。自律神経を整えるのには時間がかかるので、今すぐに生活習慣を見直すなど早めの対策をおすすめします。

新型コロナウイルス、変異株名が地名からギリシャ文字に変更

新型コロナウイルスにはいくつもの変異型がありますが、以前は「イギリス型」「インド型」というように国名(地名)で呼ばれていたのに、いまは「アルファ型」「デルタ型」とギリシア文字で呼ばれます。なぜでしょうか?また、ニュースで「ラムダ株」と聞きますがラムダは11番目の文字、デルタより後にはどんな変異株があるのでしょうか。

research

【体験談】緊急事態宣言下で始まった二学期と『オンライン授業を受ける子ども』の観察

2021年の二学期は新型コロナウイルス感染拡大の渦中(第五波)で始まりました。埼玉県は全体的に「二学期の開始をどうするか」の決定が遅く、決定内容も結局は今まで通りの「感染対策は学校任せ・感染した後は家庭任せ」となりました。小学校や幼稚園の様子はどうなのか、小学生のオンライン授業はどのような感じなのか紹介します。

【8月21日情報】第5波渦中で子どもたちの学校・幼稚園はどうなる?

新型コロナウイルス感染症第5波到来。感染者急増で病床使用率約6割、自宅療養者の入院調整・搬送ままならず、そんな状態で近づく夏休みの終わり。多くの保護者が「園や学校に子どもを行かせるか」で悩んでいるのではないでしょうか。私もその一人です。コロナウイルスから子どもを守る国や自治体の取り組みはどうなっているのでしょうか。