小学校に絶対『縄跳び』の授業がある理由

小学校では冬が近づくと縄跳びの準備が始まります。縄跳びは全国の小学校が体育でやるもので、温で樹脂製の縄が撚れやすく、温まらない体には激しい運動である縄跳びは本来は冬に向かないものです。しかし多くの小学校で春や秋は運動会の準備、夏は水泳となるため、マラソンと共に縄跳びは冬の体育の定番となっています。

運動会の練習で汚れた体操服や靴下をキレイにする洗濯機に入れる前のワンステップ

運動会シーズンになると泥や汗で汚れた洗濯物が激増します。洗濯機で洗っただけでは落ちない汚れだらけで大変、しかも洗っては直ぐまた使うといった高速サイクルです。この時期は「子どもの体操服だけなのに洗濯機を回さなければいけない」といったことも珍しくなく、今回は運動会シーズンにつきものの洗濯事情について解決方法をまとめました。

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【体験談】緊急事態宣言下で始まった二学期と『オンライン授業を受ける子ども』の観察

2021年の二学期は新型コロナウイルス感染拡大の渦中(第五波)で始まりました。埼玉県は全体的に「二学期の開始をどうするか」の決定が遅く、決定内容も結局は今まで通りの「感染対策は学校任せ・感染した後は家庭任せ」となりました。小学校や幼稚園の様子はどうなのか、小学生のオンライン授業はどのような感じなのか紹介します。

学校支給のパソコン、壊してしまったときの修理費はだれ負担?

2020年頃から全国の小・中学校に、1人1台のパソコン(タブレット)が配布されました。前々から提言されていたICT化を、皮肉にも新型コロナウイルス感染症が加速させた感じになりました。貸与されたパソコンを自宅に持ち帰ってきた場合、保護者として気になるのは「支給パソコンを壊してしまったら」です。※学校毎に対応は異なります※

小1の夏休みラストスパート、朝顔の種の採集と保管方法

朝顔は大きく2つの観察が必要で、1つは「花の咲く様子」、もう1つは「種のできる様子」です。朝顔の種を作る実は花の咲いた後からどんどんできるので、夏休みの後半に下の方の実が割れて種がとれたというケースが比較的多いようです。今回は種の採集方法と、採集した種の保存方法をまとめました。

小学一年生が授業で朝顔を育てることが多い理由。朝顔を上手に育てる3つのポイントを紹介。

小学一年生が生活(昔は理科)で育てることが多い「朝顔」ですが、なぜ朝顔が子どもの教育、教材にふさわしいのかを知っていますか?今回は小学一年生の授業で朝顔を育てることが多い理由、自宅で朝顔を育てるときの3つのポイント、意外と知られていない朝顔のことについてまとめました。

小学生が友だちを「〇〇さん」と呼ぶルールの背景にあるいじめ防止対策推進法

いまの小学生は友だちのことを、男の子でも女の子でも「〇〇さん」と呼びます。敬称で呼ぶことで虐めにつながるあだ名が付けられるのを防ぎ、さらに会話が丁寧になることで子ども同士の衝突を抑える効果があるのだとか。呼称に男女の差をなくすことは男女同権の思想を学び、性的マイノリティに対する悩む子どもへのケアにつながるようです。