― ラン活 ―
ラン活とは【ランドセル探し】です。ランドセルの情報を早くに集め、早期購入するための活動です。
幼稚園に入園したばかりだというのに、長女が通園バッグから出した広告に吃驚させられました。現在のランドセルは素材・色・デザインだけでなく、大きさ・機能もポイントになっているようです。
スポンサードリンクラン活は子どもと選べる夏休みが勝負!
ランドセルの購入は7月~8月がピークで、ある調査によると全体の約45%がこの期間中に購入していました。もちろん早期化は進んでいますが年間を通じて購入可能なので、周りに流されず自分たちのペースでしっかり選ぶのが大切です。
価格帯は幅がありますが、4.5~6.0万円が全体の半数のようです(7.5万円以上も約5%いました)。
選ぶのはほとんど子どもで全体の約77%、スーパーやショッピングモールといった量販店で実物を見ながら購入するケースが多いです(量販店で実物を見てインターネットで買うケースも多い)。子どもの希望と親の拘りを上手に混ぜ合わせることが大切です。
大きさと軽さを重視する親が多い
- サイズが小さかった
- 軽い方が良かった
「ランドセル選びに失敗した」という人の意見では「サイズ」と「重さ」で失敗したという意見が多いです。また、幼い頃のデザインに寄せすぎて成長したときに嫌がるようになるケースもあります。
ランドセルを買うときはかわいいものを欲しがりましたが、シンプルなものに。成長とともに趣味が変わるので、本人が「キラキラを選ばなくて良かった」と言っています。
ランドセルの発見・驚きエピソード|アンファン7月号(埼玉版)
小学校では教科書の他にも上履きや体操着を入れるので容量が大きい方が良いようです。また最近ではA4書類も増えてきたとかで、ランドセルの大容量化にメーカーもシフトしているようです。
たかが100gの違いでも、教科書を入れたらかなりの重さ。軽い方がいいので、重量重視で決めるのが良いと思います。
ランドセルの発見・驚きエピソード|アンファン7月号(埼玉版)
ランドセルいっぱいに教科書やノートが入ったら重いです。そのためランドセルは軽くて、ベルトの位置や背中のクッションも重視されています。素材は本物志向で牛革とかにする人もいるようですが、軽くて雨にも強い人工皮革が全体の8割以上を占めています。
素材が自分の時代よりつぶれにくいし丈夫になったなあとビックリ。これなら6年間使っても安心だと思いました。
ランドセルの発見・驚きエピソード|アンファン7月号(埼玉版)
ラン活の始まりはカタログ請求から
早期売り切れが予想されるのは百貨店の限定ランドセルとアパレルブランドのランドセルです。プレミアム感のあるランドセル希望の場合は早めのラン活がおすすめです。
工房メーカーのランドセルはこだわりがたっぷり詰め込まれているため、注文を受けてから作るので完成まで時間がかかり、数量も限定されていることが多いので早めにカタログ請求をする必要があります。
大手メーカーのランドセルは通年購入が可能なので早期購入を目指す必要はありません。利用者も多く、過去の利用者の意見を反映させて機能面やデザインに安定感があります。
どこで買うか決めたらカタログ請求をし、実物を見に行き子どもに背負わせてランドセルを決めるのが一般的なランドセル購入のステップです。
ランドセルの付属品として便利なもの
- ランドセルカバー
- パスケース・キーケース
- 折り畳み傘
実際にランドセルで通学する小学生と、その保護者が選んだランドセルのお役立ち必須アイテムです。
キズが付きにくくなるのはもちろん、雨も防いでくれいます。何より子どもの気にいったカバーを購入すると、よりランドセルを大事にしてくれます。
もっていて良かった便利アイテム|アンファン7月号(埼玉版)
目につくところにパスケースをひっかけて「今日は〇〇の申し込み用紙を提出してね」と紙に書いて貼り付けておくと忘れずに先生に提出してくれるので便利です。
もっていて良かった便利アイテム|アンファン7月号(埼玉版)
備えて入れておくと、いざ鍵が必要な特に取り出しが楽。
もっていて良かった便利アイテム|アンファン7月号(埼玉版)
スポンサードリンク雨がっぱも買いましたが、折り畳み傘の方が急な雨にも使え、しまうのが楽なようです。
もっていて良かった便利アイテム|アンファン7月号(埼玉版)
コメント