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バラのニオイでハトを追い払う

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庭にまいた種を狙って芝生に来るハト

ハトは繁殖力が強く、都市部でも巣を作り、近年では高層マンションのベランダなどで巣を作る姿を見かけることも多いです。

愛嬌のある動きに可愛らしさもあり放っていましたが、ハトのフン害が気になり始めたので追い払うことにしました。

鳩のフンによる健康被害もいくつか報告されています。

追い払うといっても殺傷したくないし、する度胸もない。

香りで追い払えれば、と調べてみたらバラの香りが有効だそうです。

ただ、バラといってもニオイの強さは様々。

ハトの嗅覚は弱めなので、「強香品種」が望ましいとか。

  ピエール・ド・ロンサール … 弱香品種

  アイスバーグ … 微香~中香品種

  群星 … 微香品種

わたし
わたし

うちにあるバラは効かない感じだけど、どの系統の香りがいいの?

鳥が嫌うのは典型的なバラの香り、ダマスク香といわれています。

植えてあるバラが弱香、微香の場合はバラの香りがするローズゼラニウムがおすすめです。

ローズゼラニウムの開花期は4~9月と長く、ローズゼラニウムには「シトロネラール」という成分が含まれているため、蚊が近寄ってこない効果があります(枯れてからでも有効)。

天の声
天の声

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鳩のフンは景観が悪くするほかに、アレルギーなど健康上の悪影響を与えることがあります。

フンの中に含まれる細菌は乾燥すると空中に散らばるので、ベランダの手すりなどについた鳩のフンをふき取る場合は専用の雑巾・バケツを用意して必ず手袋をしましょう

フンの中にいるダニやシラミはアレルギーの原因になりますが、健康上の被害としてもっと注意したいのは細菌です。

細菌の種類によっては死に至るほど恐ろしい病気に感染する恐れもあります。

鳩による健康被害が問題化され始めたキッカケは「クリプトコックス症」の報道です。

クリプトコックス症はカビの一種である「クリプトコックス・ネオホルマンス」という菌が原因で、肺から侵入して感染すると全身に及び、場合によっては死に至る恐ろしい病気です。

クリプトコックス菌は蓄積した鳩のフンの中で増殖します。

健康な人はほとんど感染しません。

100万人につき年間2~9人の患者発生率で、致命率は約12%です。

必要以上に鳩や鳩のフンを警戒する必要はありません。

但し免疫力・体力の落ちた人はクリプトコックス症に感染しやすいので、小さな子どもや高齢者はある程度気をつけるようにします。

彼らも必要以上に鳩や鳩のフンを警戒する必要はありません(アメリカ合衆国のクリプトコックス症患者の85%はHIV感染者)。

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