有料動画配信サービス利用率が約3割、Amazonプライム・ビデオが一番人気

Amazon、プライム会費の値上げが相次ぐ

米国のアマゾン・ドット・コムが、英国やドイツなど欧州主要国で会員制サービス「プライム」を値上げすることを発表しました。

 今回の対象国:英国、ドイツ、フランス、スペイン、イタリア

値上げの原因は「インフレに伴う物流費などの上昇分を消費者に転嫁する動きが世界的に広がってきたため」で、今回の欧州の値上げは今年2月に米国でプライム会費を引き上げたのに続く動きだそうです。

わたし
わたし

どのくらい値上げしたの?

英国は20%値上げして95ポンド(約15,600円)、ドイツは30%値上げして89.90ユーロ(約12,500円)です。国によって差があるようですね。

天の声
天の声
わたし
わたし

ん?日本のAmazonプライム会員費って2019年春に1,000円値上げしたけど、いま4,900円だよね?欧州が特別高いの?

米国のプライム会員費が17%値上げしていま139ドル(約18,900円)なので、日本が突出して安いと言えます。

天の声
天の声

日本のAmazonプライム会員費が安い理由としては、

 ・20年以上デフレによって経済成長していないので諸外国に比べて相対的に安い

 ・円安誘導効果

 ・競合他社と成る日本の動画配信サービスはデフレ経済で低価格化が平準化しているので、グローバル価格では太刀打ちできない

わたし
わたし

デフレ経済の日本…あまり自慢できない理由だった。

でも日本国内でも物流コストの値上げは問題視されているし、実際にそれを理由に値上げしている物は数多くかるから、Amazonプライムの会員費だって値上げする可能性はあるってことかぁ

ー この記事はここで終わりです -

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