梅雨の時期、湿度が高いと体調を崩しやすい

最終更新日

Comment: 1

梅雨は「熱や咳などの症状はないけれど怠い」というように、「なんとなく不調」な状態になる人が多いです。

その原因は『気圧』と『湿度』。

梅雨は一年の中でも天気が不安定になりやすく、雨によって湿度が高くなるだけでなく、気圧の変動も大きい時期です。

気圧の大きく変化したり、湿度が高くなると、

  ・むくみが出やすくなる

  ・蒸し蒸ししたのが嫌い(ストレスが増える)

  ・汗がかきにくい

  ・寝汗をかきやすい

今回は、梅雨の時期の不調について。

スポンサードリンク

東洋医学の「湿邪」と「水毒」

東洋医学には「湿邪しつじゃ」と呼ばれるものがあり、体調不良を引き起こす湿気のことを指します。

湿邪が体内に取り込まれると「水毒」になり、水毒が溜まって不調になると考えられるそうです。

【水毒が原因の不調の例】

   ・頭痛や関節痛といった痛みの症状

   ・食欲不振や消化不良

   ・便秘

   ・体のむくみ(浮腫)

   ・めまい

   ・喘息の悪化

他にも、「うつ」につながるような精神的な不調など、色々な症状があげられるそうです。

スポンサードリンク

基礎代謝をあげて溜まった水毒を排出デトックス

体に溜まった水毒を追い出すには「汗をかくこと」が有効です。

ただ梅雨の時期は湿度が高く、温度が低めで汗をかきにくいです(体から水が出にくいため水毒がさらに溜まりやすい)。

汗腺は気温が下がると機能が低下するため、初夏の梅雨時期では未だ汗腺の機能が不十分であることがあげられます。

そのため梅雨の体調不良向けの対策としては「基礎代謝をあげるトレーニング」が適しているとのこと。

基礎代謝をあげると「汗をかきやすい体」ができ、最低でも2週間ほどトレーニングを続けることで汗腺が「汗をかきやすい体」に順応して維持しやすくなります。

スポンサードリンク

基礎代謝をあげるトレーニング(例)

  ・ジョギング 1日15分~20分

  ・ぬるめのお風呂に浸かる 1回15分~20分

基礎代謝をあげる手段としてサウナや(ホット)ヨガがあげられますが、これらは刺激が強いので2週間も続ける前に効果が出ることが多いそうです。

ホットヨガは気温約35℃/湿度60~70%の環境で行われ、汗をかきやすいため通常のヨガよりも汗腺が活性化しやすく基礎代謝も上がりやすいそうです。

無料体験ができるところも多いので、1回挑戦してはどうでしょう?

年を経ると汗をドッとかく機会もあまりないし、初めてでもかなり汗をかけるので、「クセになる」という人も多いです。

私もホットヨガ経験者ですが、1回目の体験で「クセになる」ほどの爽快感を味わいました

ー この記事はここで終わりです -

前の記事:
トップページにもどる
次の記事:

スポンサードリンク

ブログをメールで購読

メールアドレスを入力して「購読」すると、更新をメールで受信できます。

96人の購読者に加わりましょう

シェアする

1件のコメント

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください