手にメモをする代わりに、身に着けるメモ帳「wemo」

ママ、先生は手に油性ペンで字を書くけど、子どもはしちゃダメなの。

子どもの世話をしながらだからメモを書く時間もないんだろうな…先生も大変だ。

幼稚園からは「保育する上で注意して欲しいこと」はメモ書きして渡して欲しいと言われていますが、送り迎えをして先生と対面する保護者は口頭が多いようです。

そこに今では体温の確認もあるので、先生たちの朝は大変そうです。

幼稚園の先生に限らず、看護婦さんとかケアの人たちも、体温とか血圧とか手にメモすることが多いとか。

手にメモをすることについて、手にメモする人の割合は3人に1人くらいで、手にメモをする人は男性よりも女性のほうが多いと言われているそうです。

実際に男女約1700人を対象に調査したアンケートでは、「手にメモをする」と答えた人は男性の場合は24.0%だったに対し、女性の場合は38.2%だったそうです。

女性の方が多い理由について、男性よりも女性の方が保守的(不安になりやすい)なためと考察されていました。

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わたし
わたし

「手にメモをする」って何か悪いの?忘れるより良いと思うけど。

心理学者のエビングハウス氏の持説によると、人間の脳は「知りえた情報の約50%を1時間後に忘れる」と言われています。

エビングハウスの忘却曲線によると、20分後には42%、1時間後には56%、1日後には67%を忘れるというデータがとれているそうです。

「メモを取る」という習慣は”忘れた”を防ぐために有効な対策ですが、メモする場所が手、つまり「多くの人の目に触れる可能性が高い場所」にメモすることは相手の信頼を損なう可能性があるため”良くない”と判断されることが多いようです。

また、メモの重要性は多くの人が知っている分、「メモの用意がない=だらしない」と判断されることも多いようです。

天の声
天の声
わたし
わたし

なるほど…確かに手に何か書いてあるのは目についちゃう。

それに見た目も悪くなって可愛い格好をしていても不格好に。油性ペンで書いてあるからメモの内容が不要になっても簡単に消えないし。

ウェアラブルメモ wemo(ウェモ)/コスモテック

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0.7mmの少し太めのボールペンで書くことが推奨されています。

そこで、最近注目されているのが身につけられるウェアラブルなメモ帳「wemo」

ボールペンで直接書くことができるシリコンバンドで、油性のボールペンで書いたのに普通の消しゴムで消すことができるので繰り返し使えます(0.7mmの少し太めのボールペン推奨)。

「スマホにメモすればいい」と言う人もいますが、個人的には急いでメモするときは紙+ボールペン派、そっちの方が性にあっています。

この、紙+ボールペン派に便利でおすすめしたいのが「wemo」

リストバンドのように腕に撒くタイプ「バンドタイプ」が注目されていますが、パソコンやスマホに貼って使う「パッドタイプ」や、社員証や交通ICカードを入れて使う「ICカードホルダータイプ」があるそうです。

wemoパッドタイプ Sサイズ(2枚入り)

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パッドタイプは4色あり、写真のライトグレーの他にピンク、ダークグレー、ブルーの全4色あるようです。

またサイズも2種類、SサイズとMサイズがあり、

Sサイズ:8.56 x 5.4 x 0.1cm

Mサイズ:‎9 x 6.8 x 0.1 cm

バンドタイプは、手首など着けたいところにパンッと叩きつけて、その衝撃でwemoを真っ直ぐにしていた反りがなくなって丸まる(=巻きつけられる)仕組みになっています。

この”パンッと叩きつけて”の衝撃が痛い、特に手首の骨が出ている人は痛いようなので、私としてはパッドタイプが推し。

10年以上手にメモ帳代わりにしていないし、スマホの裏側にメモを描いた付箋を貼っていることが多い、だからパッドが便利です。

ー この記事はここで終わりです -

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