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【体験談】『オンライン授業を受ける子ども』の観察

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自治体として「学校をどうするか」を決めるのが教育委員会なのですが…ふたを開ければ

感染対策は学校任せ、感染したら家庭任せ…( ゚ε゚;)

結局『学校はやるけれど子どもを登校させるかどうかは各家庭が判断』で二学期は始まりました。

参考:新型コロナウイルス感染症への対応について(埼玉県教育委員会) – 埼玉県教育委員会

ここで感染増加を押さえ込めるか。

それとも爆発させてしまうか。

それを10代以下の子どもたちに賭けるの?( ´゚д゚`)エー

危険な賭け過ぎるので我が家は休ませることに。

決め手(助け)になったのが支給パソコン。

パソコンの活用法は担任の先生と子どもとその保護者に任せるというのが学校判断だったので、

・授業をパソコンを通して視聴する

・その日の宿題などはクラス掲示板で報せる

家庭側の状況もあるので授業の視聴は自由参加となりました(オンライン授業参加=出席、とは未だならないため)

[su_label]関連記事[/su_labe]『学校支給のパソコン』を壊してしまった場合の修理費は自己負担?保険で補償? | 『 』

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緊急事態宣言下の二学期の様子

小学生と幼稚園の登校率(登園率)を比較すると、

 ・小学生は休ませない保護者がほとんど

 ・幼稚園は休園させる保護者がちらほらいる

「子どもが小学校に上がったから仕事を始める」と言っていたママが多かったので、その影響は大きいと思っています。

小学校の先生「半数来ればいいと思っていた」

緊急宣言下で始まった二学期。

ほぼ平常時通りで小学校の始業式の日の出席率は95%以上。

短縮授業の始まった30日(月)の出席も28人/30人。

「半分来ればいいと思っていたんですが」というのが、始業式の日の放課後に貸与パソコンをを受け取りに行ったときの先生談。

昭和の小学生は皆勤賞に重きを置くクセがあるので、「”コロナ感染が不安で休む”が出席停止等扱いになるのを知らないから学校に行かせているのでは?」と私は思いましたが、それをお便りで報せた後の30日の出席率も高かったです。

幼稚園の園長「家で子どもを看られるならそっちの方が安心」

子どもが幼いほどマスクの着用を徹底させるのが難しく、幼稚園としては開園はするが出来るだけ家で子どもを看て欲しいというのが本音のようです。

いまはウイルスブロック率の高い不織布マスクが推奨されていますが、夏休みの反動もあって子どもは息苦しさや窮屈さを感じるようです。

結局のところ感染症対策は「できうる限り努める」というのが幼稚園としては限界のようです。

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子どものオンライン授業の観察結果

学校から貸与されたパソコンを使い、オンラインで授業を受けるようになった子どもを観察すると意外と楽しそう。

子どもから「学校に行けていいな」という声を聴かないので、私が一番心配していた疎外感はなかった模様。

ビデオ会話に対する先生の熟練度が高いというのもありますが、オンラインで授業を視聴する子どもに疎外感を感じさせないように休み時間などは自由に会話をできるように活用。

LINEなどでビデオ会話に慣れている子どもたちは、物珍しさもあって会話に積極的に会話をしてくれます。

いや~、先生も子どもも元”昭和の小学生”の私にはないビデオ会話慣れっぷりです。

参考:『学校支給のパソコン』を壊してしまった場合の修理費は自己負担?保険で補償? | 『 』

弟妹がビデオ画面に映っても誰も気にしない

「子どもがオンライン授業を受ける環境がない」という声を聞きますが、リビングで受講しているパソコン画面に弟妹が映っても誰も気にしない模様。

映っても家だから普通という順応力の高さ(子どもってすごい)。

オンライン授業のために場所を確保する必要はなさそうです(テレビを見るなどを控える必要はありますが)。

マイクは発言するときのみONにすればよい

「子どもがオンライン授業を受けている間は音に気を遣う」という声を聞きますが、発言時のみマイクをオンにするようにすれば問題なし(授業の音声が聞こえないのは困りますが)。

※子ども自身がマイクのオン/オフ方法を知っていないと面倒

マイクをオンにするときに通知してくれれば、その間のみこちらの音声に注意すれば良い感じでした。

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校内感染を防ぐために出来る行動

校内感染(クラスター)を防ぐには1人1人の行動が大切になります。

この行動は周りの人の助けになるだけでなく、コロナ感染の次にやってくることがある誹謗中傷・偏見差別から自分を守る効果があります。

※新型コロナウイルス感染症では不安・恐怖・防衛本能などから感染者やその家族への誹謗中傷や偏見差別などが生じてしまうことがあります。

本人や家族に症状がある場合は自宅で休養

校内感染の原因には「微熱だったから登校させた」「同居する家族に風邪の症状があったが本院は元気なので登校させた」という事例があります。

発熱の症状がある人は陽性者の約5割なので、発熱に限らず本人や家族の体調がいつもと違う場合は自宅で休養し、症状がなくなるまで登校を控えることが大切です。

PCR検査や抗原検査を受けることになったら登校自粛

保健所からのPCR検査や抗原検査の要請は、実際の検査を受ける1日以上前に連絡があるのが一般的です。

PCR検査等の結果が出てから登校を自粛するのではなく、本人や同居する家族がPCR検査等を受けることになったら速やかに学校に連絡して登校を自粛することが大切です。

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[su_label]ー この記事はここで終わりです -[/su_label]

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