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学校支給のパソコン、壊してしまったときの修理費はだれ負担?

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2020年には小・中学校のICT化が一気に進み、2021年4月の新学期には約97%の小・中学校でパソコンやタブレットが生徒に支給されているそうです。

子どもの通う小学校では一人一台、自治体がリースしたパソコンが配布され、この週末は自宅でWi-Fiの接続テストが実施されました。

緊急事態宣言下で第5波の渦中に「まだテストの段階!?」と言いたくはなりますが…( ´;゚;∀;゚;)

さて、今回気になったのが「自宅に持ち帰った支給パソコン(タブレット)を壊してしまったらどうなるのか」です。

関連記事:【8月21日情報】第5波渦中で子どもたちの学校・幼稚園はどうなる? | 『 』

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支給パソコン(タブレット)を壊したら?

まず、壊れた場合は速やかに学校に報告します。

支給パソコン(タブレット)の故障等は、通常利用によるものの場合は保険の保障の範囲内となり、修理費等を家庭が負担することはないのが一般的です。

逆に、故意に破損した場合や紛失の場合は、修理費等を家庭が負担するのが一般的なようです。

雨に濡れて壊れた場合は?

「濡れることで壊れる可能性があることを分かっていたはず」と考えられて、故意による破損と判断されるケースが多いそうです。

パソコンが濡れてしまったときの対処として、しっかり乾かすことが大事と言われています。

焦って電源をいれたりせず、しばらく放置して中に入ってしまった水を抜くようにします(すぐ電源を入れるのは絶対にダメ)。

「水没した電子機器を○○で直す」と言った情報がネット上に色々ありますが、都市伝説的な眉唾物の情報もあるので安易に実行するのは危険です。

AC電源ケーブルが壊れた場合は?

AC電源ケーブルやマウスなどの付属品は保障対象外の保険が多いので、修理費等は家庭で負担するケースが多いようです。

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支給パソコンの故障に備えられる賠償責任保険

「賠償責任保険」は個人の日常生活や企業の業務上などで起こる偶然な事故によって賠償責任を負った際に賠償金に保険金が支払われる保険です(弁護士の費用等、訴訟費用等を含む)。

学校等が加入している保険の補償対象とならない事由で支給パソコンを壊してしまったことに備えるならば「個人賠償責任保険」になります。

但し、「個人賠償責任保険」という保険商品を販売している保険会社はあまりなく、一般的には火災保険、自動車保険、自転車保険、傷害保険など個人を対象とした保険に付帯する形で加入することになります。

ぜひ現在加入中の火災保険、自動車保険、自転車保険、傷害保険等を見直して、賠償責任保険の付帯を追加するかどうかの検討をおすすめします(補償の対象となる人物が「加入者本人及びその家族」であることも要確認)。

参考:賠償責任保険とは?保険内容・保険種類を解説します。 | 保険相談サロンFLP【公式】

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