梅酒の中実の再利用、干すだけでできる『干し梅』

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自家製梅酒を移しかえました。

我が家はいつも空いた一升瓶に梅酒を移し替えています。真っ新な一升瓶を買うと意外なほど高いので、空いた一升瓶は保管していました。

色々な日本酒を飲んだので壮観でした。

左から2本目の『MARS』は鹿児島県で作られた国産ウイスキー(安くて美味しいため愛飲してます)。

梅酒は梅をホワイトリカーなどの酒に漬けて作る方法が一般的なため、酒(液体)を他にうつすと梅の実が残ります。

青梅を使ったので長く漬けても実が崩れず、捨てるのが惜しいほどきれいな状態。

我が家の梅酒は基本梅の実を長い期間入れっぱなしですが(5年とか、10年とか)、梅酒の中の梅の実は3ヶ月以上1年以内に取り出す人が多いようです。

理由は様々で、梅酒に梅の実を長く漬けると「風味が落ちる」「梅の実が梅酒を吸い込んでしまう」「梅酒が傷みやすくなる」などの批判的な意見が目立ちました。

今回、梅酒に使った梅のリサイクルに挑戦しました。

まずはリサイクル方法(=何を作るか)です。

梅ジャムやスイーツなど様々なリサイクル方法に悩み、一番簡単そうな『干し梅』を作ることにしました。

干し梅は『干す→種を抜く→また干して完成』と簡単な3ステップ。

干すことでホワイトリカーのアルコール分が抜けるので子どもでも食べられるはずです(ドライアプリコットのような仕上がりになる人が多いよう)。

梅の実を干すのには、まず梅干しを作るときに使う竹ざるを使用。

瓶をひっくり返してゴロゴロと竹ざるにぶちまけたので、一緒に酒も地面にボタボタと…しばらく梅酒の香りが周辺に漂いました。

集合住宅のベランダでやろうと思っている人はニオイに気を付けた方がいい感じです。

湿度40%前後で気温は16~22℃、1日目で実の周りが乾いてベトベトしました。

天気の良い三日三晩干しますが、野良猫の徘徊ルートなので大事を取って吊るすネットに移し替えました。

昼夜乾かして3日目、種を取り出しました。

実を押せばプチュッと出てくるという人もいましたが、干した実は肉厚で押しても出てこなかったので爪で割りながら種を取り出しました。

種周辺には未だ水気(酒気)がたっぷりと残っていました(干すスペースに限りがあるので肉厚のもののみ選択)。

一昼夜干したらこんな感じになりました。

この後の様子や結果は、都度追記していきます。

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