マンガ大賞を受賞した『葬送のフリーレン』は評判を通りに面白い

3月17日に発売されたらしい『葬送のフリーレン』第4巻。

コンビニに1から4巻が並んでいるのを見て、旦那と相談して大人買い(まとめて購入)。

いやあ、当たりでした。

魔王を倒した勇者一行の魔法使い・フリーレン。彼女はエルフで長生き。勇者・ヒンメルの死に何故自分がこんなにも悲しむのかわからず、人を“知る”旅に出る。

Webサンデー 『葬送のフリーレン』

『葬送のフリーレン』は魔王を倒した勇者一行の後日譚(アフターストーリー)。

タイトルの”フリーレン”は勇者一行の1人、エルフ(女)の名前です。エルフという長生きの種族のため”時間”の感覚に疎く、勇者ヒンメルが老いて死んだことで『人間』について考えるようになります。

エルフから見れば生命を維持する時間が極めて短い人間。

その人間が短い時間の間に成したことがフリーレンに影響を与えていく物語です。

『葬送のフリーレン』はマンガ大賞2021で大賞を受賞しています。

マンガ大賞とは、2008年に始まった賞で、マンガ好きの有志たちが”ぜひ人に薦めたいと思う漫画”を選考しています。

選考対象となる漫画は前年の1月1日~12月31日に出版された既刊8巻以内の作品。

ノミネートされた漫画はアニメ化・実写化されることが多く、いろいろな業界から注目されています。

  2009年大賞『ちはやふる』

  2010年大賞『テルマエ・ロマエ』

  2013年大賞『海街diary』

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