画用紙の絵も保管できるメモリアルボックス

幼稚園の卒園式が無事終わり、次は4月の入学式の準備です。今年は下の子の入園もあるので3月の残りは慌ただしくなりそうです。

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まずは入学式の前に幼稚園の想い出の品を整理整頓

問題は幼稚園での製作物。

画用紙のサイズで年少・年中・年長と3セットあります。

折り紙を貼っていたりするので、ほこりが積もらないように収納できる大きなボックスを探しました。

見つけたのが『メモリアルボックス』

A2サイズも入るクラフトボックス(内寸 約60.5cm×43.5cm×10.0cm)でクローゼットの上段に収納可能です。

紙素材で軽量なので万が一落下してきても深刻なケガは防げると思います(収納している物による)。

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作品をカビや虫から守る

紙の汚れカビや虫が原因です。

カビや虫が原因の汚れを防ぐため、作品の保管で一番大切なのは湿度管理です。

湿度が70%以上になると高確率でカビが発生し、カビが発生するとそれを餌とする虫(チャタテムシやシバンムシ等)がついて作品を汚してしまいます。

作品を保管している部屋での室内干しは厳禁です。

まず保管ケースは結露しやすい壁際に置かないようにします。

”結露しやすい壁際”とは外と隣り合わせになった壁で、その壁際は気温が低くなって結露しやすい環境になっています。

結露しやすい=湿度が上がりやすい

次に保管ケースの中にはシリカゲルなどの乾燥材を入れておきます(除湿シートも有効)。

それでも定期的に保管ケースは開封し、乾燥材の入れ替え(または除湿)をするようにします。

最後に虫の発生を防ぐために市販されている衣類用の防虫剤を入れておきます。

防虫剤のニオイ漏れが心配な場合は、精油100%のラベンダーオイルをしみこませた紙を入れておくと良いです。

万が一虫やカビがついてしまったときの対処法

作品や保管しているケースに虫やカビが発生していたら速やかに駆除・除去します。

放置すると悪化してしまいます。

見える虫は粘着シートで除去します(掃除機では排気部から虫が出る場合がある)。

除去したあとは害虫用の燻煙剤などを使って保管ケース全体の虫を駆除します。卵を産み付けている場合もあるので1~2週間あけて再度燻煙剤を使用すると効果的です。

発生したカビは水で濡らした雑巾などでふき取ったあと、アルコール消毒をします。

アルコール消毒で使用されるエタノールはサインペンやクレヨンを色落ちさせてしまうので、使用する場合は最小限で、上から抑えるようにポンポンと馴染ませる程度、決してこすってはいけません。

消毒用アルコールにはいくつか種類がありますが、水分によるページが波打つのを防ぐため無水エタノールを使用すると良いです。

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