インスタントモルタルを使ってブロックを敷く

我が家の外に置いた物置の前が土剥き出しになりがちなので、ブロックを敷くことにしました。

20cm×20cm(厚み3cm)のブロックを9個×4個敷きます。

土が粘土質で固いのですが、一部でも沈むとブロックが歪むので、インスタントモルタルで下地を作ります。

希望するサイズの地面を10cmほど掘って、CAINZ(カインズ)で購入したインスタントモルタル(25㎏)を2個分流し込みます。

上の写真のように、『インスタントモルタル』はそれに水を加えて混ぜるだけでモルタルになるものです。

我が家にはモルタルを混ぜるためのフネがありましたが、混ぜることが出来ればバケツでもできます(ただし深さのあるバケツで1袋分のモルタルを混ぜるのは難しい)。

適度に庭の小石たちを敷いたうえにモルタルを敷きます(上の写真でモルタル1袋分、厚みは2~3cm)。

下地(捨てコン)なので平らとかは気にせず。

モルタル2袋分を均して下地の作成は終了です(乾燥待ち)。

写真は生乾き状態で、乾くと白っぽくなります。

水との混ぜが足りないと上に砂が浮き出てきてしまいますが、素人DIYでしかも下地なので気にしない、気にしない。

モルタルの下地が乾いたらブロックを並べます。

インスタントモルタルをもう1袋購入してブロックの接着に使用します(接着性を上げるために下地やブロックは水で湿らせておく)。

水平器でバランスを確認しながら、

並べて、並べて

下地を作るときにちゃんとエッチングしなかった弊害でゆがんだ部分もありますが、おおむね満足できる出来です。

必要経費

インスタントモルタル3袋約1500円
ブロック36個約4000円
合計約5500円

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