冬に肝油ドロップの広告が届く理由はビタミンAの補給?

冬になると幼稚園経由で肝油ドロップの申込書が届きます。この申込書を使うと肝油ドロップが最大1,000円引きとかなり安く購入できます。

新型コロナウイルスのワクチンがまだ普及できない状態のまま冬が到来、すでに北海道で200人以上の感染者が出るなどの報道もあり(2020年11月9日報道)、2020年-2021年冬は例年以上に体調管理には気を使います。

新型コロナウイルス感染症には自己免疫力頼りです。自己免疫力を高めることは体調管理に繋がり、風邪の予防に役立ちます。

【体調管理のための4つのポイント】

① 十分な手洗い・うがい

② 十分な睡眠

③ バランスの良い食事

④ 適度な運動

ママとしては免疫力を高める栄養素を積極的に子どもたちに摂って欲しいと思います。免疫力を高める栄養素はビタミン、ミネラル、タンパク質です。

肝油ドロップは免疫力を高めるビタミンAが豊富に含まれています。

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肝油ドロップに含まれるビタミンAが風邪を防ぐ鍵となる理由

細菌やウイルスがくっつかない健康的な粘膜を維持をサポートする栄養素がビタミンAです。

風邪とは200種類以上あるといわれているウイルスや細菌が上気道(鼻から喉のあたりまで)に感染して起こります。

風邪も、インフルエンザ(流行性感冒)も、新型コロナウイルス感染症もここは同じです。

ウイルスや細菌は体内に入った段階では害ではありません(傷口や炎症から入り込んだ場合は別)。体内に入って上気道で留まり、そこで増殖するのが問題です。

上気道でウイルスや細菌が一定数以上まで増殖すると炎症を起こし、炎症が起きると発熱・咳・鼻水といった症状が現れます。

つまり、風邪や感染症を予防するには上気道にウイルスや細菌を付着させたままにしない(増殖を防ぐ)ことが大切です。

ここで重要になるのが上気道にある粘膜です。

水分をたっぷり含んだ潤艶な粘膜はウイルスや細菌が入ってきてもつるんっとしていてくっつきません。外に出て行ってしまえば安心ですが、ウイルスや細菌は体内に入っても胃の酸にやられて滅せられます。

肝油ドロップは医薬品なので子どもは1日1粒

肝油ドロップは『指定第二類医薬品』なので子どもは1日1粒、成人(15歳以上)で1日2粒を厳守します。

ちなみに、この制限を鬼畜と感じるほど肝油ドロップは美味しいです。

肝油ドロップの成分であるビタミンA、ビタミンDは体に貯えられる性質があり、貯えられた物から必要に応じて使われるため、必要以上に摂取した場合に下記のような過剰症を引き起こす恐れがあります。

過剰症の症状には、下痢、腹痛、嘔吐、皮膚のかゆみなどがあります。服用しすぎた時には、肝油ドロップの服用をしばらくの間中止していただければ、体内に蓄積されたビタミン類は自然に少なくなってきます。ご心配の場合は、かかりつけのお医者様や薬剤師の方にご相談ください。

お客様相談室(FAQ) | カワイ肝油ドロップ公式サイト
成人(15歳以上)
カワイ肝油ドロップM400
乳児
カワイ肝油ドロップM400
ビタミンA
急性中毒
500粒以上を一度に摂取200粒以上を一度に摂取
ビタミンA
慢性中毒
100粒以上を
1カ月以上継続的に摂取
20粒以上を
1カ月以上継続的に摂取
ビタミンD
急性中毒
1万粒以上を一度に摂取1,000粒以上を一度に摂取
ビタミンD
慢性中毒
1,000粒以上を
1カ月以上継続的に摂取
100粒以上を
1カ月以上継続的に摂取

粘膜を乾燥させないために冬は加湿が大切

乾燥する冬は粘膜も乾きやすいです。

乾いた粘膜にはウイルスや細菌が付着しやすいので、加湿器や濡れたタオルで湿度を50~60%に保つことが大切です。

睡眠不足やストレス過多でも粘膜の乾燥が起こります。

体の水分不足は生命維持活動で重要ではない肌や髪から現れます。肌のカサカサや髪のパサパサは注意のサインです。

質の良い睡眠をとるためには、部屋の温度を20℃前後に保ち、パジャマなど眠りやすい服装を心がけます。

マスクは上気道の保湿の面では良いアイテムですが、マスクを着用することで心拍数や呼吸数が上昇するためストレスの元になりがちです。

マスクは人込みなど感染リスクが高いときだけ着用し、嫌がる子どもには無理強いをしないように心がけましょう。マスクを嫌がる子ども対策として、好きなキャラクターのマスクを購入する方法があります。

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