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N-BOXがビッグマイナーチェンジ(2020年12月頃)

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車とバイク
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夫婦でそれぞれがほぼ毎日車を使っているので、我が家には車が2台があります。基本市内をぐるぐる回るだけの私はN-BOXを使っています。

ホンダが製造・販売しているN-BOXは

  • 3年連続 国内新車販売台数第1位
  • 5年連続 軽自動車販売台数第1位

2020年前半の軽自動車販売台数を見ると、N-BOXは2位のタントに大差をつけています。

  1.  N-BOX   132,190台 (前年比76%)
  2.  スペーシア   89,240台 (前年比79%)
  3.  タント     84,511台 (前年比75%)

2020年12月にN-BOXがマイナーチェンジ実施

こんな人気のN-BOXのマイナーチェンジが2020年12月頃に実施されるそうです。実施されれば約3年3か月ぶりのマイナーチェンジです。11月上旬から先行予約が開始される計画のようです。

現行モデルはすでにオーダーストップです。11月上旬には現行モデルの在庫一掃セールが実施され、セールは11月いっぱいでほぼ終了にする計画のようです。

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新しいN-BOXの主な変更点は?

2020年10月現在わかっている新しいN-BOXの主な改良点は

  • 内外装のデザイン変更
  • 質感、使い勝手の向上
  • ボディーカラーの再編
  • ホンダセンシングを中心とした安全・安心装備の充実

比較的大きなマイナーチェンジになるようです。

カスタム系を中心に個性をより強調した顔立ちのデザインに変更

標準のN-BOXはあまり変わらず、いまの比較的おとなしい顔立ちが継続されます。カスタム系のデザイン変更の具体的なパーツは、グリル、ヘッドランプ、バンパーです。

インテリアの内張りやシートの材質を変更し、座り心地や質感などのクオリティ向上を図るようです。

今回の変更から安心・安全パッケージのホンダセンシングが全車標準装備となります。

今まで標準のN-BOXにはホンダセンシングを装備しない車(レス仕様車)がありましたが、レス仕様車を希望する人が少なかったことから今回全車標準装備になったようです。

また、電動パーキングブレーキが採用されることが今回の大きな変更点の1つです。電動パーキングブレーキはN-WGNやN-ONEにすでに採用されています。

以上、もろもろの変更により、グレードには変更がありませんが全体的に価格が5万円ほどあがると予想されます。

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新しいN-BOXの購入のタイミングは?

今回の新しいN-BOXの販売は12月上旬ですが、その場合1ヶ月以内に2021年になります。そのため、今回の新しいN-BOXを買う場合は年式が2021年(令和3年)になるように2021年早々に購入する良いです。

理由は『年式』です。

1月1日になると年式が変わりますが、新しい年式の方が『売る』ときに10万円ほど高くなる傾向があります。

車の年式とはいつのことか?

『年式』はとはその車が製造された後に初めて登録された年です。

運輸支局(軽自動車の場合は軽自動車検査協会)で検査を受けて、所有権を明確にすることが登録になります。登録されるとナンバープレートが交付され、その車が公道で走る許可がおります(車両にナンバープレートを付けること)。

以上から、製造年と年式が異なることも多々あります。

世界の他の国や地域では「製造年=年式」とすることもありますが、日本では税金や中古車の買い取りにおいて「年式=初めて登録した年(初めて所有者が明確になった年)」になっています。

[su_label]ー この記事はここで終わりです -[/su_label]

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