夏に食べたくなるゴーヤーチャンプルーの下処理、ゴーヤーの苦みをとるポイントは塩と〇〇

グリーンカーテンを毎年育てている友人によると「グリーンカーテン用の植物なら朝顔よりもゴーヤー(苦瓜)」、葉が大きくて育てるのが簡単らしいです。

毎年育てていれば育てるのも上手になり、年々ゴーヤーの収穫量が増えているとか。息子3人が食い盛りになるのを心待ちにしていると笑っていましたが…食い盛りがゴーヤーを食べたがるのか?


埼玉県のまきどきは4~5月、収穫時期は8月±2週間です。

ゴーヤーは独特の苦みがクセになる夏の定番野菜です。

ゴーヤーはビタミンCが豊富で、抗酸化作用のあるβカロテン、整腸作用のある食物繊維、血圧を下げる効果のあるカリウム、妊婦さんに重要な葉酸なども多く含まれています。

私がゴーヤーを料理するのは1~3回ほど、ゴーヤーの下処理で苦味をとるのにも慣れてきました。私は【塩】と【砂糖】でゴーヤーの苦味とりをしています(ゴーヤー1本に対して塩小さじ1/2、砂糖小さじ2)。

端を少し切り落として、種とワタを取り出しやすいように縦半分に切ります。

スプーンを使って種とワタをかき出します。

私はワタが少し残っている状態にします。苦いのが嫌という人はワタの下の緑の部分も削るように白い部分を取り除きます(※)。

※「ゴーヤーはワタが苦い」という人と「ゴーヤーは皮が苦いのでワタは(さほど)苦くない」という人がいます。

料理に合わせてゴーヤーを切ったあと、塩と砂糖をまぶして混ぜて、5分以上置いておきます。これで下処理は終わりです。

私は薄切りにして塩と砂糖がなじみやすいようにします。こうすることでゴーヤーに味がつき、苦味成分が水と出てきて苦味を抑えることができます。


ゴーヤーの苦味は水と一緒に出てくるので、しっかり水が出ていることのチェックが必要

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