小さな菜園、薬味を何種類も育てた方が得

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葉物野菜が軒並み安くなっています。

暖冬で生育が順調だったため安めに設定されていましたが、新型コロナウイルス感染拡大で社会全体が外食を控えているため葉物野菜が行き先を失って安く販売されているためです。

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同じ理由でカニや和牛が通常より4割ほど安い

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インタビューを受けていたおばさんが「自分で作るより買った方が安い」と言っていたけれど本当?

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いまの価格では、肥料代や水道代を考慮すると買った方が安いです。

ただ、北埼玉は野菜の栽培が盛んなため、毎年どの野菜も自分で育てるより買う方が安い傾向にあります。

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それじゃあ何を育てるのが「得」?

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「得」というならば、薬味やハーブが良いです。

自宅の庭など小スペースの家庭菜園の場合、使いたいときに少しだけ必要な薬味を何種類も育てた方が良いです。

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薬味に使う野菜やハーブは肥料もあまり要らず、野菜そのものに強いニオイがあるので害虫が寄りにくく駆除剤はあまり必要としません。

ハーブは乾燥した地域で育つものも多いので水やりの頻度も少なめで良いため経済的です。

実際にうちの家庭菜園では、

  ・バジル

  ・パセリ

  ・ローズマリー

  ・小ネギ

  ・ミョウガ

特にローズマリーとミョウガは育ちやすくて便利です。

パセリはすごく育ちます、植わっている鉢を割る勢いで次から次へと新芽を出しています。

去年植えつけたミョウガは今年から収穫を楽しめる予定です

さらに今年から「柚子」も育て始めました

柚子は1,800円で小さな木を購入しました(比較的暖かい日に植え替え)。

柑橘系の植物はフカフカの柔らかい土を好むということでしたが、ぎっちりと土が詰まっていて取り出した根は詰まっていました(植え替えるとき根はポロポロ落ちてしまった)。

良い株とは言い難いですが、柚子計画始めました。

柚子にはトゲがあるので、小さい子どものいる家の庭で育てる場合はトゲを切ってしまっておいた方が安全です(トゲのない・少ない品種もある)。

トゲは切ってしまえば再生しません。

柚子は3年間は樹冠の拡大と発育伸長に集中させるため、4年目までは花が咲いても全て摘花し実にならないようにします。

4年目…下の子が小学生になる年…先は長い…けれどしっかり育てば美味しい鍋が冬に♡

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