柚子と和山椒が香る京都らしい地ビール「黄桜LUCKY CAT」と「黄桜LUCKY DOG」

埼玉のご当地スーパー・YAOKO(ヤオコー)で地ビールを購入しました。取り扱うお酒の種類が豊富なYAOKOにはいろいろな地ビール(クラフトビール)があります

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最寄りのスーパーはBelc(ベルク)でもYAOKOを重用する理由
※ベルクも埼玉県のご当地スーパー

さて、今回注目するのは【黄桜の地ビール】

黄桜といえば「カッパッパー♪」(河童の歌のCM)、「き~ざくら♪ 呑(ドン)!」で有名な大手の日本酒メーカー。本社は京都の伏見で、伏見は全国に名の知れた酒どころ、創業数百年という老舗の酒蔵が伏見にはたくさんあります。

そんな伏見で黄桜は創業約60年と若め。名前が全国区なのでもっと老舗かと…少し意外でした。しかし若い社風で「独創性」「斬新さ」を重視し、【京都で初めて地ビールを作ったメーカー】という実績もあります(1995年)。

今回購入したのはの地ビールの中で「LUCKYシリーズ」と言われる地ビール、【黄桜LUCKY DOG】【黄桜LUCKY CAT】。犬のふてぶてしい顔にひかれたのと、黄桜(伏見)の地ビールというところで購入しました。

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いま京都を舞台にした「京都寺町三条のホームズ」にはまっているため“京都”がツボでした。


2020年7月の時点で14巻まで発売中。コミック(5巻まで発売中)もあり、アニメ化もされています。美術品の説明もあるのでコミックもおすすめです(原作の文中にイラストがないのでコミック版でもストレスが少なくすみます)

「黄桜LUCKYシリーズ」は次の3つのラッキー(幸運)をアピールしています。

  • 京都の名水で造られるラッキー
  • 素晴らしい原材料で造られるラッキー
  • 腕利きのブルワーに造られるラッキー

埼玉在住なのでこれが買えたこともラッキーの1つ。

地ビール(クラフトビール)と大手ビールは明確な基準があって区別されているわけではありませんが、何となく違いがわかります。

地ビールは製造量や販売場所が限られていることが多く、その希少性が地ビールの魅力となっています。大手ビールメーカーのような安定感はないものの、醸造所や醸造家の個性が目立つのも地ビールの魅力です。

まず1つ目、白い缶の【黄桜LUCKY CAT】は薄めの金色の液体でライトボディ。

黄桜らしさは原料として酒米(山田錦)を使っているところで、隠し味の柚子や和山椒との相性抜群です。プレミアムモルツのような柑橘系の華やかさのあと、喉の奥から和山椒の香りがふわっとやってくる個性がすてきです。

個人的な感想では「蕎麦や鰻に合いそう」

苦みがないのでビールをあまり好かない人にも飲みやすく、コクがあるので料理と一緒に楽しめるビールです(個人的に「食事中に飲める地ビールは少ない」と思っています)。


キリンラガーよりもアサヒスーパードライ派、エビスよりもプレミアムモルツ派の人におすすめの地ビール(蕎麦や鰻など山椒を薬味に使う料理に合う)

次、藍色の缶の【黄桜LUCKY DOG】は透明な赤褐色の液体でライトボディ。

アイルランドで飲んだ「キルケニー」に似ていると感じたので、フィッシュ&チップスのようなパブメニューに合うと思いました。

白い缶のLUCKY CATは柚子や和山椒の香りがしましたが、LUCKY DOGには配合されていないので和風テイストはなし、ビールの香りを楽しむ地ビールです。



楽天市場にある黄桜直営店の飲み比べセットは魅力的(関東ではLUCKY CHICKENの扱いは少ない)

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