自動車保険の満期が近づいたら継続前に必ず一括見積で他社の保険料と比較をすること(一括見積にも注意が必要)

自動車保険には自賠責保険と任意保険があり、自賠責保険はどこの保険会社でも保険料は一律ですが、任意保険の保険料は保険会社によって大きく差があります。

  • 契約者本人と配偶者以外が運転する
  • 運転者の年齢が35歳未満
  • ノンフリート等級が15等級以下(新規契約の場合は6等級)

上の3つのいずれかに該当する場合、どんな保険条件でも代理店型に比べてダイレクト型自動車保険の方が保険料が安いです。

代理店型 … 対人で契約の締結をするタイプ

ダイレクト型 … インターネットや電話で契約の締結をするタイプ

自動車保険は1年契約なので継続するときは複数社の保険料比較する方が良いです。

特にライフスタイルが大きく変わることが多い20~60代の保険契約者は絶対に毎年保険料を比較検討した方が良いです。なぜなら保険会社は毎年社会全体の傾向を見て補償内容、掛け金、割引率等を決めるからです。

つまり『継続』といっても現行と類似した契約でしかないので、他の保険会社に比べて安いから現行の保険を契約したから次もこの保険会社が安い…とは絶対に言いきれないのです。

  • イーデザイン損保(東京海上グループ)
  • SBI損保
  • おとなの自動車保険(セゾン自動車火災保険)
  • チューリッヒ保険
  • 三井ダイレクト損保

とりあえずこの5社で保険料の比較と思ったら、楽天自動車保険一括見積りが便利です(楽天IDがあった方が良い)。保険料の安さが最重視で、勧誘電話やDMがイヤという人は5社に絞られた楽天自動車保険一括見積りが良いと思います。

楽天自動車保険一括見積りを利用する場合は手元に車検証を用意します。現行保険に加入している場合は等級の確認をしておきます(必要ならば補償内容も確認)。

ただし、一括見積はあくまでも参考とした方が良いです。

特約や付帯サービスによって保険料変動しますが、特約や付帯サービス等の細かい設定は一括見積ではできません。そのため一括見積の結果と、実際に契約する前の保険料(見積り)で5,000円~10,000円の差が出ることも少なくありません。

CMでよく聞く「ソニー損保」と「アクサダイレクト」の保険料も比較したいという場合は『保険スクエアbang! 自動車保険』がおすすめです。

比較サイトはたくさんありますが、保険料比較のためには所有している車の情報を始めとした個人情報を登録するのでしっかり厳選する必要があります。保険スクエアbang! 自動車保険の運営会社ウェブクルーはISO27001を取得しているので安心です。

ISO/IEC 27001は、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)に関する国際規格です。
情報の機密性・完全性・可用性の3つをバランスよくマネジメントし、情報を有効活用するための組織の枠組みを示しています。

ISO/IEC 27001(情報セキュリティ)|一般財団法人 日本品質保証機構公式サイト

【体験談】基本情報を入力するとほとんどが3分以内に回答をくれました。

イーデザイン損保
 (東京海上グループ)
年間 23,010円(一括払)
 インターネット割引適用
SBI損保 年間 21,840円(一括払)
 インターネット割引適用
 証券不発行割引適用
おとなの自動車保険
 (セゾン自動車火災保険)
年間 24,850円(一括払)
 インターネット割引適用
 早割でさらに600円引き
【現行】
チューリッヒ保険
年間 21,940円(一括払)
三井ダイレクト損保 年間 23,700円(一括払)
 インターネット割引適用

楽天自動車保険一括見積りを利用した人の83%が「保険料が安くなった」 と回答。 私もその8割に入り、現行のチューリッヒよりもSBI損保の方が100円安くなることが分かりました…が!一括見積と実際の見積り(個別見積り)に差が出ました。

結局、個別見積りでは【現行】チューリッヒの方が約7,000円安かったです。83%にここまで比較した人がいるかどうか…さてさて。

因みに他の一括見積で現行より高い結果が出た保険会社の自動車保険は、個別見積りをしても10,000円ほど高かったので、一括見積は絞り込みができると判断できました。

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現行よりも安い結果が出たところは個別見積りで再確認が必要。現行よりも高い結果が出たところは個別見積りは必要ない可能性が高い。

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