格安スマホは1万円から機種変ができる!?Amazonで買ったSIMフリー端末×UQ mobileは無事動くのか?【前編】

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いま使っているスマホ(KYV40/rafre|京セラ)に不満が出てきたので機種変することにしました。KYV40は格安スマホにしたときに併せて購入したもの(au→UQ mobileへの変更)。

今回は格安スマホのメリットを活かし、安いSIMフリー端末を通販で購入して激安機種変に挑戦します!今回購入するのはAQUOS sense2 SH-M08(SHARP)です。

今回の【前編】ではSIMフリー端末の購入などの準備、【後編】では届いたSIMフリー端末を実際に動かすまでの手順などを紹介します。約半年前に旦那が機種変したときの記事もあります

2018年12月発売モデルなので約25,000円(Amazon/送料無料)です。予算を1万円追加すると2019年11月発売モデルのAQUOS sense3が購入できます(電池容量4,000mAhで長持ちでROM64GB/RAM4GB)。

下表のようにSH-M08でもスペックは全体的に底上げされるので安さ重視、1万円をケチりました。

KYV40SH-M08
大きさ142 mm×71 mm148 mm×71 mm
厚さ10.4 mm8.4 mm
重さ159 g155 g
バッテリー容量3,000m Ah 2,700mAh
OSAndroid™ 7.0 Android™ 8.1
内蔵メモリROM:16GB
RAM:2GB
ROM:32GB
RAM:3GB
外部メモリmicroSDXC™
(最大200GB対応)
microSDXC
(最大512GB対応)
通信速度
*参考
受信 150Mbps
送信 25Mbps
受信 150Mbps
送信 50Mbps

必ず購入前にやらなければいけない2つのこと

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SIMフリー端末は様々なメーカーから販売されています。たくさんあるので選び放題ですが、端末やOS(バージョン)によっては、いま使っているSIMカードが使えないことがあるので要注意です。

SIMフリー端末を選んだら購入する前に次の2点を確認します。

  • いま使っているスマホのSIMカードのサイズ(タイプ)
  • UQ mobileが調査した動作確認端末一覧

いま使っているスマホのSIMカードのサイズを確認

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SIMカードにはいくかサイズがあります。いま使っているSIMカードのサイズとは違うサイズを使う端末に変えることはできません

今はnanoサイズが主流ですが、端末によってはmicroなど違うサイズのSIMカードを使っている場合があります。「KYV40 simカード」の様に検索すればサイズは分かります。KYV40のSIMカードはnano(ナノ)です。

SIMカードはスマートフォン本体の中にあるICチップが載ったカードで、auでは「au Nano IC Card」と言っています。このように違う呼び方でも、nano(ナノ)やmicro(マイクロ/ミクロ)などサイズを表す言葉で対応しているSIMカードのサイズを判断して大体大丈夫です。

UQ mobileが公開している動作確認端末一覧を確認

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次に、購入を予定している端末が動作確認端末一覧にあるか確認します。UQ mobileでは公式サイトで動作確認をした端末/動作確認できなかった端末を公開しています。但し、この情報は独自調査の結果なので情報の内容はサポート・保証されていません。

動作確認端末一覧|UQ mobile公式サイト

今回購入しているAQUOS sense2 SH-M08(SHARP)は動作確認一覧にのっていました。SIM種別もnanoなので、KYV40から機種変が可能です。

いま使っている充電器が使えなくなるかも!?

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現在の生活の中に当たり前にあるUSBケーブルですが、USBなら全て同じではありません。USBは差込口(ポート)の形状によりTypeAからCの3つに分かれます。

Type-Bについてはポートの大きさにより普通(何もつかない)・mini・microがあります(スマホの充電器においてmicro USBとかかれていたらmicro USB Type-B)。

2017年初めのスマホの充電用ポートの主流はmicro USB Type-B(microUSB)でしたが、これからはType-Cが主流になります。

※実際に私が使っていたKYV40(2017年1月発売)のポートはmicro USB Type-Bですが、2017年6月に発売されたKYV41のポートはUSB Type-Cです。

Type-CのポートはmicroUSBと変わらない大きさなので「今までの充電器で使えそう」と思う人も多いようですが形状が違うので使えません。microUSBをType-Cの端末で使用したい場合は変換機(アダプター)が必要です。

いま利用されているスマホの充電器やバッテリー(携帯電池)のポートは3種類。Type-C、少し古い端末に多いmicro Type-B(micro USB)、そしてiPhoneのLightningです。

変換機(アダプター)を携帯して色々な充電器等に対応させている人もいますが、Type-C→microUSB、Type-C→Lightningのアダプターはマイナーなメーカーのものが多く、不良品も比較的多いので注意しましょう。

※変換機は電線をいじる行為と同じなので、正しい使い方をしないと火事など思わぬ事故の原因となりえます。

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