「病院の薬はやっぱりすごい」を実感

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 下の娘の予防接種(四種混合)のついでに、ここ数日私も風邪の症状に苦しんでいたので一緒に診てもらいました。

お母さんだから即効性があるほうがいいね。

 普段なら弱めの薬で様子を見つつ抗生物質を服用するという主義の先生ですが、4ヶ月の赤ちゃんを見ていることを考慮してやや強めの薬を処方してくれました。それが効かない場合は最も即効性がある点滴も検討するとのこと。

・セフカペンピボキシル塩酸塩錠100mg
・PL配合顆粒(白)
・レスプレン錠30mg(白)

 セフカペンピボキシル塩酸塩錠は抗生物質(セフェム系)で感染症に効くそうです。

 PL配合顆粒は総合感冒薬(非ピリン系。解熱鎮痛薬や抗ヒスタミン薬など4つの有効成分あり)で喉の炎症や鼻水などに効くようです。しかし副作用もあり、私の場合はかなり眠くなります(´д⊂)

 また一定の病気を患っている人は飲めなかったり、併用する薬に注意が必要だったりと処方にあたり注意が必要になようです
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 だから“お薬手帳”は大切

 レスプレン錠は咳を鎮め、痰を出しやすくしてくれる薬のようです。
 しかし前の2つが副作用や併用についての注意をしているのに対し、レスプレン錠の注意は「噛むと苦味がでる」でした。

 錠剤はどれも噛むと苦そうだけど( ゚ 3゚)。

 結果、たった1回の服用で変化があり喉の炎症がかなり楽になり咳が激減しました。

 処方薬ってすごい( ・`д・´)

 3回目の服用の頃には喉に軽い違和感程度で、1日でここまでの回復かと感服しました。

 但し、AMRを防ぐために抗生物質だけは最後まで飲み切ります(AMRについては「世界的脅威となっている 細菌性 AMR を防ぐためにできること(AMR=薬剤耐性)」でまとめています)。

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