へその緒の消毒方法は?いつまでやるの?

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 下の子のへその緒がとれました、生後8日です。

へその緒がとれるタイミング

 へその緒がとれる目安は生後10日、個人差があるので退院するとき(生後5日)でとれる子もいるそうです。

 へその緒は怪我したときにできるカサブタと一緒で、出血部の保護が不要になったと体が判断したら自然ととれるようになっています。へその緒が未だ付いた状態で引っ張って血が出ることもありますが、特に慌てる必要はなく、カサブタが出来るまで消毒すれば大丈夫だそうです(細菌の繁殖や化膿を防ぐために消毒は必要)。

 へその緒がとれた後で出血が数日間続いたり、乾燥せずにいつまでもジュクジュクしている場合は医師に相談します。場合によっては臍肉芽腫さいにくげしゅの可能性があるので楽観視せずに相談した方が良いです。 

へその消毒はいつまで?

 へその緒が自然ととれるまでは、細菌感染を防ぐためにへその周辺を消毒します。前述した通り、無理に引っ張るなどして出血させてしまった場合も、カサブタができるまで消毒を継続します。

 但し、医師によっては消毒をやめるタイミングを「ヘソが乾燥したら」としていることがあります。担当医の指示に従いましょう。

へその消毒方法

 へその緒は沐浴後に消毒します。

 退院時に消毒キットをもらうのが一般的ですが、もらえなかったり、足りなかったりする場合は市販の消毒薬と綿棒で代用できます。消毒薬は75~80%のエタノール水が良いです。

 消毒は簡単で、綿棒にたっぷり消毒薬をつけてへその緒の付け根をぐるっと一周消毒します。血や黄色い液(組織液)が付くことはありますが、特に問題はありません。1回使った綿棒は捨て、必ず毎回新しい綿棒を使用します。

アルコールで肌が赤くなる場合

 肌がアルコールの刺激で赤くなることもあります。

 消毒し過ぎの可能性もありますが、アルコールに対する炎症反応の可能性もあるので、異変を感じたら直ちに使用をやめて医師に相談しましょう。

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