結婚式に人気、ハゴロモジャスミン

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近くの空き地に立派なモクレンがあり、3月下旬になると大きな純白の花をたくさん咲かせています。

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「自然への愛」「崇高」「持続性」を花言葉にもつモクランは私の好きな花木ですが、大木になるので庭木にはちょっと、、、。

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同じモクレン科の「ハゴロモジャスミン」は庭の花に人気です。

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ハゴロモジャスミンの花言葉は「誘惑」「官能的な愛」「優しさを集めて」「あなたは私のもの」。

「あなたは私のもの」という花言葉はインドの風習の由来していて、インドで女性は恋人から贈られたハゴロモジャスミンの花を髪に編み込むそうです。

この花言葉がもとで、ラスティックウエディングでは花嫁のブーケにハゴロモジャスミンがよく使われるそうです。

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「ラスティックウエディング」?

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rusticラスティックは「田舎風」「飾らない」という意味で、ボヘミアン風のカジュアルな結婚式を意味します。

よくある事例が庭園で行われる「ガーデンウェディング」や、農場で行われる「ファームウエディング」があります。

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アットホームな雰囲気だね

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ラスティックウエディングは海外で流行しており、英国のキャサリン妃が使ったスズランを主とした素朴なウェディングブーケは話題になりました。

過剰にせず、素朴で、アットホームで人のつながりを改めて意識する。

ラスティックウェディングはコロナ禍やSDGsの流行の観点から人気のある結婚式スタイルとなっています。

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今回はハゴロモジャスミンの育て方について。

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ハゴロモジャスミンの基本的な情報

ハゴロモジャスミン(羽衣ジャスミン、羽衣茉莉花)は中国南部・雲南省を原産とするつる性の植物で、1~3メートルの太いつるに成長します。

ハゴロモジャスミンの花

4~6月にはつるの先端から多くの白い花を咲かせ、外側がピンクの花弁が満開時には羽衣をまとっているように見せます。

花はやや強めの甘い香り。

「誘惑」といったハゴロモジャスミンの花言葉は花姿や香りからきているそうです。

ハゴロモジャスミンの育て方

ハゴロモジャスミンは地植えでも育てられますが、氷点下になると室内に入れた方が良いので埼玉県では鉢植えで育てた方が良いです。

鉢植えのメリットは移動させられることです。

ハゴロモジャスミンは陽当たりの良い場所を好みますが、真夏の日差しが強い時間帯は半日陰になるように移動させると良いです。

越冬の注意

氷点下になるときは室内に入れた方が良いですが、室内で育てるのは氷点下になる期間のみ、最短で。

なぜならハゴロモジャスミンの花芽をつけるには、3℃前後の低温に約30日間あてる必要があるからで、0℃以下にならなくなったら早く外に出した方が良いです。

土と肥料

ハゴロモジャスミンは土質は選びませんが、水はけのよい土を好むため、赤玉土6に対して腐葉土4の割合が良いです。

植えつけは3月下旬~4月、または9月が良いようです。

肥料は1~2月に、固形の油かすなどの有機肥料を寒肥(春からの成長に必要な大切な肥料)として施します。

お礼肥として、化成肥料を5月頃と9月頃に施します。

水やり

鉢植えの土の表面が乾いたらたっぷりあげます。

蕾がつく春は水切れに注意し、他の時期よりもやや多めの水やりを心がけると良いようです。

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ハゴロモジャスミンの剪定と植え替え

剪定は花が咲き終わる頃、目安として5月頃に伐り戻します。

枝が伸び過ぎて樹形が乱れる場合は、50~70%ほど伐り戻しても問題ないそうです。

5月以外で伸び過ぎが気になる場合

ハゴロモジャスミンは生育が旺盛なので樹形が乱れやすいです。

伸び過ぎが気になる場合は5月以外でも伐って問題ありませんが、このときはバッサリ切らないように注意します。

ボリュームを増したい場合

株数を増やしてボリュームを増したい場合は摘心します。

新芽を摘んで脇芽を出させる摘心の適切な時期は春~秋です。

植え替えのタイミング

底から根が伸びているなど、鉢の中に根がいっぱいになったら、剪定と同じ時期(5月頃)に植え替えをします。

植え替えるときは鉢から株を抜き、根先を先端から1/3ほど伐り戻し、ひと回り大きな鉢に植えます。

つるは一旦支柱から外し、植え替え終えたらまき直すようにします。

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ハゴロモジャスミンの病気と虫

ハゴロモジャスミンにつく代表的な害虫がアブラムシです。

春から秋にかけて発生し、柔らかい茎や新芽に密集してつく特徴があります。

ハゴロモジャスミンは見つけ次第すみやかに駆除します。

牛乳(を薄めた水)を吹き付けて窒息駆除する人もいますが、アブラムシはすみやかに駆除しないと新芽の水分が枯れてダメにされてしまうので、即効性と効果の高さから殺虫剤がおすすめです。

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殺虫・抑制効果ロングタイプの殺虫剤で、アブラムシに1ヵ月効果があることが実証されているそうです。

次につきやすいのがハダニです。

湿度の高い時期に発生し、肉眼では見つけにくいです。

ハダニは葉の裏側について養分を吸うので、葉が萎れて元気がない場合はハダニがついている可能性が高いです。

[su_label]ー この記事はここで終わりです -[/su_label]

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