広告

何もしないで痩せるカラダを作るGLP-1ダイエット

美容
美容
この記事は約4分で読めます。

― 何もしないで痩せられるカラダ ―

一年中ダイエットを決意している人には、喉から手が出るほど欲しいモノです。「時間がない」とか「食事制限は難しい」とか、ダイエットができない理由(言い訳)は星の数ほどありますが、「簡単に痩せたい」「何もしないで痩せたい」というのが本音です。

こんな本音を抱えた人たちの間で最近注目されているのが「GLP-1」または「GLP-1メディカルダイエット」です。今回はGLP-1について基本的なポイントをまとめました。

スポンサードリンク

GLP-1はヒトの腸で作られるホルモン

GLP-1はヒトの体にすでに存在するホルモンで、食事をとって血糖値があがると小腸から分泌されてインスリンの分泌を促進する機能をもっています。

このことから、GLP-1製剤は日本で2型糖尿病の治療薬として利用されていますが、アメリカでは肥満の治療薬としても利用されています(日本でも全額自己負担の自由診療ならば肥満改善に利用可能)。

GLP-1のダイエット効果

上図のようにGLP-1にはダイエット効果があります。GLP-1が十分に分泌されれば、『何もしないで痩せるカラダ』ができあがります。実際にGLP-1の分泌量は太っている人に比べて痩せている人の方が多いというデータもあります。

腸内環境を改善してGLP-1の量を増やす

GLP-1を増やす主な食べもの(栄養)は乳酸菌、食物繊維、EPAの3つです。これらによって腸内環境を整えられ、さらに腸(小腸)に刺激を受けることでGLP-1の分泌量が増えます。

乳酸菌はヨーグルトなどの発酵食品に多く含まれている菌です。菌が生きて活動するためにはエサが必要なので、ヨーグルトにオリゴ糖をかけるなどして乳酸菌と一緒にオリゴ糖を摂ると良いです。

食物繊維は野菜に多く含まれています(根菜や豆類が特に良い)。EPAはサバやイワシなどの青魚に多く含まれているオメガ3系の不飽和脂肪酸です(オメガ3系はヒトの体で作ることはできない)。

GNP-1を増やす方法として「納豆に亜麻仁油をかける」食べ方をおすすめします。納豆は乳酸菌と食物繊維が豊富で、亜麻仁油は体の中でその一部がEPA・DHAに変わるα-リノレン酸が豊富です。

病院でGNP-1メディカルダイエット

- もっと簡単にGNP-1を摂取したい -

こんな人には病院でGNP-1を使ったメディカルダイエットを受診すると良いです。保健適用外で全額自己負担の自由診療なので約15万円~と高額ですが、ダイエット効果は高いと言われています。

GLP-1メディカルダイエットをやっている病院(クリニック)はとても少ないですが、いくつかの病院がスマホを使った遠隔診療をしています。

遠隔診療は初診から病院に行く必要がなく、個々に合わせて処方されたGLP-1が郵送で届くので、自宅にいて診療できます(GLP-1は極細針のペン型注射器での自己注射)。遠隔診療は対面診療に比べて3分の1程度、約5万円~となっています。

GLP-1の市販薬やサプリメントはない

インスリンの分泌量をコントロールするGLP-1は医師の処方箋の必要な薬剤なので市販されていません。サプリメントもありません。

ダイエットにホルモン剤は安全?

「ホルモン剤を簡単に服用しても大丈夫?」と心配にもなりますが、GLP-1は2014年12月にアメリカで肥満改善薬として認可を受けています。日本でも糖尿病治療の目的ですが、GLP-1は厚生労働省の認可を受けているので安全です。

但し、全く安全というわけではありません。

GLP-1を服用したことによる胃の不快感、吐き気、頭痛などの副作用の報告があげられています(いずれも服用を中止するなどして回復済み)。

スポンサードリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました