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片付けのコツ、収納スペースの7割以下に物を減らす

掃除と整頓
掃除と整頓
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マイホームへの引っ越しは、車で片道20分、自分たちで運ぶことにしました。

不要なモノを運ぶのは無駄なので、「不要なモノ」は容赦なく捨てながら片付けをしています。

今回は片付けのコツ、物を減らす方法ついて。

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先に収納用品は買わない

わたし
わたし

片付け=収納、じゃないの?

収納する前に、ものを減らすことが大切です。
片づける前に収納用品を買ってしまうと、不要な物も取っておこうとしてしまいます。

天の声
天の声

片付けが必要なのは、散らかる物が多いからで、物を減らせば自然と部屋は汚れにくくなります。

また、小さな収納グッズをチョコチョコ揃えても雑多な感じになり、動線をふさいで邪魔になることもあります。

収納スペースは、収納用品も含めて、使用率を7割以下に収められると「スッキリ」な見た目になります。

「自分のもの」から片づける

自分のものでない物は邪魔と感じがちですが、ここはグッと我慢。

勝手に物を捨てられたら、例えそれがそんなに大事でなくても、人は誰でも、子どもでも嫌な気分がします。

自分のもの以外は勝手に捨てない、一緒に片づけるか、整える程度にとどめるようにします。

片付けで大切なことは習慣化すること。

整えただけでも見た目がスッキリするので、それを見て「片付けっていい」と思わせれば片づけを習慣化することができます。

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まず、全てのモノを出す

物が多いなと感じる場合、「とりあえず」や「いつか使うかもしれない」で物をいろいろな所に置いたりしまったりしがちかもしれません。

この場合、「あ、こんなのもあったな」と忘れていたものが片付け中にあちこちから出てきてしまいます。

効率よく片付けるためには、物を全部出して、「要」「不要」の判断をすることが大切です。

専有面積を意識する

不要と判断するかどうか悩んだら、

 ・「いつか使う」は基本的に不要

 ・「大好き」といえないものは不要

 ・収納面積と物の価値を比較する

収納面積は、持ち家の場合は土地の値段と家の価格から計算、賃貸の場合は賃料から計算します。

例えば持ち家で、60坪の土地が1,000万円、延べ床面積30坪の建物が3,000万円の場合、たたみ一畳スペースの価格は約60万円です(土地代だけでも8.5万円)。

「要」か「不要」か悩んでいるものに、とっておこうと決めたものに、それだけの価値があるかどうかを考えてみます。

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片付けのコツ、まとめ

みっちり物が詰まった収納スペースから物を出すのは大変です。

簡単に取り出したり、ある程度の使い勝手が欲しい場合は7割程度の使用率におさえます。

7割収納のメリットは、通販で多めに購入したものや、子どもの手の届かない場所におきたいものを「一時置き」するスペースがあります。

7割収納を目指すには、片づけるときに収納用品を買わず、現在あるものから「不要な物」を取り除くことが必要です。

とっておくか悩んだものは、それを収納するためにどのくらいのスペースが必要か考え、そのスペースの価値がどのくらいかを土地建物の価格や家賃から算出します。

それだけの保管費をかけて取っておく価値があるものかを考えることが大切です。

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