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飛騨産業の”飛騨の匠”が詰まったテーブル

掃除と整頓
この記事は約2分で読めます。

マイホームで暮らすことになったため、念願のダイニングテーブルを購入しました。

家具は一生もの、良いものを買って長く使うと決意。

そして飛騨産業のダイニングテーブルを購入しました。

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「飛騨の匠」とは企業や製品のキャッチコピーではありません。

昔の天皇が新しい都を作るとき、税を免除してまで都づくりへの協力を求めた優れた大工、中でも飛騨の建築技術を有する大工職人たちのことを指します。

実は、万葉集や源氏物語にも登場する歴史ある呼び名で、約1300年も前の歴史書にも登場しています。

そんな職人が、椅子など西洋家具を作るきっかけは飛騨高山に来た2人の旅人。

西洋の曲げ木技術に魅力を感じ、町の有志で西洋家具メーカーを創業したそうです。

これが今から約100年前のこと。

現在は国内外で高い評価を受けて受注生産で製品作りをしているそうです。

今回購入するダイニングテーブルセットも受注生産、納期は約15日。

ギリギリ年内に届く予定なので、年末は新しいテーブルと共に迎えることができそうです。

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家具の製品保証期間は一般的には「3年間」ですが、飛騨産業の製品は10年保証だそうです。

飛騨産業のトレードマーク・キツツキから”キツツキマークは10年保証”と言われています。

耐久箇所(木部)については購入から10年間保証をしてくれるそうです。

ダイニングテーブルは家族が長く過ごす場所であり、必然的に想い出が募るものだと思います。

飛騨産業は家具の修復も承っているので、もし壊れてしまったら修復してもらおうと思いますが、私より長生きしそうな頑丈な家具なので要らない心配かもしれません。

今回購入したダイニングテーブルは樹齢100年以上のレッドオークの無垢材を使用。

自然が作り出した木の節が特徴的で、「唯一無二」の作品です。

天然素材なので、極端な湿気と乾燥に注意し、直射日光があたらないところで使用することが長持ちの秘訣だそうです。

表面はポリウレタン塗装されています。

これは一般的な塗装で、塗装面は比較的硬くて傷がつきにくいのが特徴です。

お手入れ方法としては、

 ・水拭きした後は柔らかい布で乾拭きする

 ・ワックス、化学雑巾、消しゴムでこすらない

 ・油汚れはお湯で薄めた中性洗剤でふき取る(最後に柔らかい布で乾拭き)

[su_label]ー この記事はここで終わりです -[/su_label]

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