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子どもとスキー、凍傷を防ぐ防水・防寒対策

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 新型コロナウイルスの新株、オミクロン株が猛威を奮い始めたので蔓延する前にスキー場に行ってきました。

 去年と一昨年は外出自粛していたので、2018年冬に自称「日本一小さなスキー場」赤城山スキー場に言ったのが最後。当時は上の子がパパとソリ遊びをしてきました。

 雪遊びは汚れることはありませんが、濡れるので防水コーデ、寒いので防寒対策が重要になります。

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服装の準備で注意すること

 スキーウエア一式はスキー場でレンタルすることができますが、子どもサイズには限りがあるので事前に確認するようにします

「一式」とはウエア、グローブ、ニットキャップ、ゴーグルのセットが一般的で、スポーツ用品店で購入する場合は12,000円~20,000円になります(ブランドによる)。

110cm未満のレンタルはファミリーゲレンデ

 「ファミリースキー場」と言われるスキー場ならばキッズサイズのウエアも充実し、110cm未満の未就学児サイズがあることが多いです。

 例えば『たんばらスキーパーク』(群馬県)の場合、キッズ向けのウエアは90cm~150cmが用意されています。

 ウエアの下は温かい格好をする

 ウエアの下に着る服は自分たちで用意します。

 もちろん普段家の周りで遊ばせている服で問題ありませんが、『暖かい』ことが大切。目安として、20℃の室内で着ていると数分で汗ばむくらいの服装が丁度いいです。

 オススメはユニクロ(UNIQLO)の『ヒートテックエクストラウォーム』、通称『極暖』。極暖のサイズは100cmからあり、生地が厚すぎないので動きを妨げることないので雪山でのスポーツ向きです。

 靴下はウィンタースポーツ用の靴下が良い

 スキー場で遊ぶとき冷えるのが足です。

 凍傷で爪先や指が痛くなる子どもも多いので、靴下は普段使いのものではなく、防寒機能が高いウィンタースポーツ用の靴下を用意すると良いです。スポーツ用品店で購入できます。

 Amazonなどネットで購入する場合は「スキー(またはスノーボード) 靴下 キッズ」で検索すると良いです。

 体験談ですがスキー場で爪先を冷やすと、爪周辺が2~3日ズキズキ痛みます。

 普段使いの靴下よりも割高ですが、体重を支える足が痛いとツラいので購入をおすすめします。スポーツ用なので「アーチサポート」と「部位別着圧」がある靴下がおすすめです。

  

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 部位別に圧力を変えることで、スポーツ時の筋肉の動きをサポートするとともに、スポーツ後の早い疲労回復を促してくれるそうです。パイル編みなので肌に優しく、ブーツの圧迫やズレを緩和して靴連れを防いでくれます。

 足の縦アーチと横アーチの形を支える圧力が加わることで、着地衝撃を緩和し、土踏まずの形成をサポートしてくれます。

関連記事:足育、子どもの足に「土踏まず」を作る取り組み | 『 』

雪遊びならスノーシュー(スノーブーツ)を準備

 未だスキーなどができない子どもに雪遊びをさせる場合、普段使っている長靴ではなくスノーシュー(スノーブーツ)の方が良いです。スノーシューは雪の中で移動しやすいように靴底がゴツゴツしていて、口がきゅっと閉まっているので雪が靴の中に入りにくくなっています。

 普段の長靴では爪先が直ぐに冷たくなり、雪が中に入ってしまうと霜焼けなどを起こしてしまう可能性が高いです。

  

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きつい服や靴は絶対にダメな理由

 きつい服や靴を着せると(履かせると)血行が悪くなり凍傷が起きやすくなります。特に子どもの場合は成長が早いので、「昨シーズンで使ったもの」や「おさがり」には注意するようにします。

遊び終えた後は全て着替える

 子どもと雪遊びをするときには、必ず下着や肌着を含めた着替え一式を持っていくようにします。

 雪や汗で濡れた服を長く着ていると凍傷が起きやすくなるので、遊んだあとは必ず乾いた服に着替えることが大切です。

 車の中で着替える場合は靴下が雪で濡れないようにレジャーシートなどを準備しておくと良いです。

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凍傷を起こしてしまったときの対処法

 凍傷は寒さにさらされている時間が長ければ長いほど重症化するので、子どもの肌が白くなってきたら注意するようにします。

 患部がただれたり、発疹ができたり、水ぶくれができた場合はやや酷い凍傷なので、全身を温めながら医療機関に向かい診察を受けておいた方が安心でしょう。

[su_label type=”info”]参考[/su_label]冬のレジャーで要注意!凍傷の知識と対策|ドラッグストアのココカラファイン

暖かい場所に移動する

 凍傷になったらまず温かい場所に移動しますが、急激に温めると良くないのでストーブのすぐそばはやめた方が良いです。

 温かい場所に移動すると痒がる子どももいますが、凍傷は皮膚組織が損傷している状態なので、かいたり、さすったり、叩いたりしてはいけないようです。

乾いた服に着替えて温かい物を飲む

 濡れたり凍ったりした衣服を早めに脱いで乾いた衣服に着替え、体の中から温めるため、温かい飲み物を飲ませます。体の発熱機能を高めるために、可能ならば何か食べられると尚良いです。

40~43℃で一定時間温める

 患部を40~43℃のぬるま湯や温風にあてて、皮膚が柔らかくなり赤味がさすまで温めます(必ず赤味がさすまで、中途半端に処置を中断して再び寒さにさらされると悪化)。凍傷を起こしていない人の温かい皮膚にあてる方法でも良いです。

 電気カイロを使用する場合は温度設定に気をつけなければいけません。

  

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