関東平野部は雪パニック、雪対策は忘れずに!

東京23区で、4年ぶりに大雪警報が出ました(夜間に解除)。

南岸低気圧の影響とは分かっていますが、東京よりも北にある埼玉県では降らないことに違和感ですが、東京都内ではしっかり雪が積もっていました。

予想より低気圧が発達して積雪量が多くなったそうです。

その4年前の2018年1月。

ちょうど母が遊びに来ているときに積雪、家族でスノーマンを作ったりしました。

日本の雪だるまは座禅をしている姿を模しているので2段ですが、海外の雪だるまは『アナと雪の女王』に登場したオラフのように3段重ねです。

しかし関東での積雪は天災のひとつです。

今回は何年かに一度でも、突然の積雪に備えておきたいポイントをまとめました。

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長靴やスノーブーツを用意する

積雪に備えて長靴やスノーブーツを用意します。

雪が積もったところをスニーカーや革靴で歩くと滑って転んで怪我をしたり、中に冷水が浸みてきて凍傷を起こす危険性があります。

関東で雪が積もったときの歩道は基本的に溶けてぐちゃぐちゃですが、気温が下がると踏み固められて氷状態になるので、夜遅くに帰宅/早朝に出発する場合はスノーブーツやスノーシューズがおすすめです。

ワークマン+の長靴は見た目長靴っぽくないのでおすすめです(見た目は違っても長靴なので価格はリーズナブル)。

靴底がゴツゴツしているので多少踏み固められて氷になった状態でも歩けます。

メンズサイズしかありませんが、靴紐を結べば女性でも問題ありません。

先日スキー場でも活躍してくれました。

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12月中にスノータイヤに交換しておく

積雪時に毎回問題になるのがノーマルタイヤの車が起こす事故。

雪道をノーマルタイヤで走ることは「危険を軽視した行動」と見なされて法律・条例違反となります。

罰則は都道府県によって異なるようですが罰金5,000円~10,000円が一般的のようです。

車に関する雪対策で他にも重要なのが

 ・フロントガラスの雪や霜はしっかり溶かしてから発進する

 ・氷点下でも凍らないウォッシャー液(寒冷地仕様)を普段から使うようにする

朝は何かと時間が無いと思いますが、十分な視界を確保するためフロントガラスの雪や霜はしっかり溶かしてから発進します。

氷を解かす時間が惜しい場合は「解氷スプレー」がおすすめです。

ない場合は「無水エタノール+水」で即席解氷水ができるようです。

古河薬品工業(KYK) 解氷スプレートリガー 500ml [HTRC3] 22-040

ガラス面に吹き付けると雪や霜が素早く溶け、撥水シリコーンがガラス面をコーティングするので溶かした氷の再凍結を防止します(ガラスコーティング車にも使用可能)。

Amazonベストセラー第1位とのこと(2022年1月現在)。

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古河薬品工業(KYK) ウインドウオッシャー オールシーズンウォッシャー液 2L -35℃[HTRC3]

寒冷地仕様のウォッシャー液。

この古河薬品工業からは解氷もしてくれる解氷ウォッシャー液も発売されていますが(値段も+100円未満)、こちらは‐60℃まで対応可とのこと。

‐35℃でも、関東ならまずなさそうですが。

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危険なところに撒くための融雪剤を準備

雪が降ってきたら積もったり、凍ったりしないように融雪剤を撒きます。

坂道など凍ったら危ない傾斜部、玄関周辺など踏み固めてしまう部分、タイルなど凍結に気づきにくい部分には特に融雪剤を撒くと安全が確保しやすいです。

融雪剤の成分は主に塩化ナトリウム、塩化マグネシウム、塩化カルシウムのいづれかですが、どれも凍結する温度を下げる効果のあるもので、関東エリアではどれでも効果があります。

融雪剤はまくタイミングによって方法がことなり、

 ・雪が積もる前なら水に溶かして散布

 ・雪が積もった後なら粒状のまま散布

使用量としては1平方メートル当たり50グラムくらいなので、自宅の敷地内だけでなく接道部分にも撒いておくと親切かなとは思います。

※塩害で車が傷むという意見もあるので周囲の環境に合わせた使用が大切。

ー この記事はここで終わりです -

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