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レタスの栽培方法、水やりと追肥のポイント

ガーデニング
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この記事は約3分で読めます。

義父からレタスの苗をもらったので、子どもたちと定植しました。

レタスは約96%が水分で特に目立った栄養はありませんが、生野菜でも比較的低カリウムなので腎臓に負担なく食べることができます。

レタスの栽培は初なので、育て方(水やりと追肥)そして気を付けたい病気や害虫について調べました。

参考:レタスの栽培方法・育て方のコツ | やまむファーム (ymmfarm.com)

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レタス(苗)を定植するときのポイント

レタスは酸性に弱いので、定植する土壌はpH6.0~6.5を目安に調整します(pH5.0以下では生育が悪くなる)。

レタスの苗は本葉が4〜5枚の頃が定植の適期で、レタスは高温が嫌いなので涼しい時期・時間帯に定植するようにします。

株間30cmで定植します。

レタスの根は浅根性で、こまかい根が表層に多く分布するタイプなので、土の深さが無くても育てられます(プランターでも栽培可能)。

定植後はたっぷりと水をあげます。

定植前にポットごと水につけて吸水させておくと良いですが、土が柔らかくなって初心者には扱いが難しくなるので定植後の水やりがおすすめです。

酸性土壌を中性・アルカリ性にする方法

酸性土壌をアルカリ側に改善する場合は「苦土石灰」「消石灰」「有機石灰」などのアルカリ性資材(石灰資材)を土にいれます。

アルカリ性資材により一時的に中和されますが、雨などにより土壌は酸性に傾くので適時pH調整が必要になります。

レタス(苗)水やりのポイント

レタスは水が不足すると葉が固くなって不味くなるので、乾燥しないように適度な水やりが大切です。

高温に弱いので暑くなったら夕方~早朝の時間帯にたっぷり水やりをすると良いです。

レタスは結球が始まったら水やりは控えます(結球…ある程度育ったレタスの内側の葉が巻き始めること)。

結球してから水やりをすると傷みやすくなります。

株がある程度の大きさまで育つと、内側から葉が巻き始めます。

玉レタスは結球が始まったら水やりは控えるようにします。結球してから水やりすると傷みやすいです。

レタス(苗)追肥のポイント

定植(植え付け)から2週間後を目安に追肥(1回目)をし、結球し始めた頃(葉が巻き始めた頃)に追肥(2回目)をします。

レタスの葉は傷つきやすく、傷から病原菌が侵入しやすいので、肥料は株間に施して葉を傷つけないようにします。

レタスの栽培で注意したい虫や病気

レタスがかかる病気は「軟腐病(なんぷびょう)」と「腐敗病」が代表的で、他には萎黄病・菌核病・べと病などの可能性もあります。

レタスにつくことが多い虫はアブラムシとオオタバコガです。

軟腐病や腐敗病を防ぐ方法・対処法

軟腐病や腐敗病は細菌がレタスについた傷等から侵入したのが原因の病気です(虫による食害の傷からも細菌が入り込む)。

軟腐病は土に近い部分や根本が水が浸みたようにベトベトした状態で腐り、だんだん褐色に変わって独特の悪臭を放つ病気です。

腐敗病は葉が濡れたようになったあと斑点ができ、斑点が拡大するとやがて株はベトベトに腐ってしまいます。

細菌性の病気は高い湿度が原因なので、土の水はけを良くし、天気の良い日に芽かきをするなどして風通しを良くして予防します。

細菌性の病気は薬剤が効きにくく、軽度の場合は「ヤシマストマイ液剤20」などで有効な対処ができます。

これで効かない場合(重度の場合)は株を抜き取り処分しなければいけません。

アブラムシが発生したときの対処法

アブラムシは植物の汁を吸って生育を阻害する他に、ウイルス病を媒介したり、排泄物がアリを誘引したり「すす病」を誘発するなどの二次的被害も誘発します。

アブラムシの駆除方法はいろいろあるようですが、農薬が一番効果的です。

農薬ならばベニカ水溶剤がおすすめで、浸透移行性なためアブラムシの駆除効果が長く続きます。

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