入学準備は学校用品だけじゃない!入学式用の服を準備するときのポイント(女の子の場合)

入学式は式典なのでシャツやデニムなどカジュアルなものはさけ、フォーマルな服装を心がけた方が良いです。

保護者の服装は控えめなのもので、コサージュや中にシャツの色などで華やかさを装うと好印象です。男女ともにスーツ、女性の場合は淡い色合いのスカートタイプのスーツが目立ちます。

女の子の入学式の服を選ぶときは靴と小物の準備が大切です。

服はネットでも買えますが、靴は実際に履いてみないと分からないので早めの購入をおすすめします。

「4月になって買えばいいや」と思っていて心底後悔…18~20cmの式典にあった靴がないんです。5軒回ってようやく購入することをできました。

履き比べなんてできるわけもなく、一択でした。

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入学式の服はパステル系かダーク系

入学式に参加する女の子の色合いはフレッシュな明るい色から礼装であるダーク系までいます。

色合いの傾向は周辺の幼稚園や保育園の影響が大。

園服がない場合は卒園式で着用した服を着まわすことが多いので礼装のダーク系が多い傾向になるようです(羽織るものやコサージュで華やかにするケースが多い)。

娘は”ゆわふる”よりも”きちん”とした感じを好むようで、黒を選びました。

パステル系の服を通販で選ぶ場合は写真に注意!

パステル系の服の販促用写真は大概ヨーロッパ系の女の子が採用されていますが、彼女たちも肌の色が黄味がかった私たち日本人の場合はパステルカラーの中でも黄色や緑色寄りの色が一般的に似合います。

真っ白よりもアイボリー、暖かみのあるグレーやベージュが似合う傾向にあります。

着回しのよいワンピースが一番人気

ワンピースは着回しがきくので1枚あると便利であることから、女の子の保護者はワンピースを選ぶことが多いようです。

私もワンピースを選びました。

上に羽織るものを変えると印象がガラリと変わってオシャレの幅が広がるため、ワンピースの色やデザインは流行に左右されないものを選ぶとよさそうです。

紺やグレーなど落ち着いた色・デザインのワンピースは別の冠婚葬祭の場や習い事の発表会などで着回しがききます。

他の子どもと被らないように個性を出す

我が子を探しやすいように髪飾り、ボレロ、靴などで個性をだすケースが多いです。

子どもが選んだワンピースとボレロが黒×黒なので、髪飾りとコサージュで華やかさを足す必要がでました。

派手になり過ぎると返って下品に見えてしまうので注意しなければいけません。

ヘアアレンジに悩んだらYouTube

女の子で悩むのがヘアアレンジですが、私は技術とセンスがないのでYouTubeに頼っています。

ガーリーなデザインを好む女の子の場合はcatherine cottageさんのチャンネルがおすすめです。三つ編みと”くるりんぱ”ができればできるアレンジ多めです。

今回は下のハーフアップかアップで悩みましたが、子どもの好みでハーフアップに決まりました(当日焦らないように事前に練習するのがオススメ)。

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