格安スマホは1万円から機種変ができる!?Amazonで買ったSIMフリー端末×UQ mobileは無事動くのか?【後編】

Amazonで注文した新品のSIMフリー端末「AQUOS sense2 SH-M08」が届きました。SIMフリー端末購入などの準備は【前編】で紹介しています。パッケージ内にUSB Type-Cの充電器が同梱されていたので30分ほど充電します。

SIMカードを移動しても旧スマホは一部を除きそのまま使えます。SIMカードを移動して使えなくなる機能は通話、LINEです(LINEは新しい端末を利用した時点で使えなくなる)。

LINEの過去のトークは見られなくなるので必要な情報はメモを取る、写真などのデータはダウンロードする等しておきます

SIMカードを移動した”だけ”では写真データや連絡帳(電話帳)のデータは消えません。ときどき「機種変したらデータが全部消えた」というコメントを見ますが、これは初期化が原因かと思います。

旧スマホを誰かに譲渡したり買取業者に売るなどせずに自宅で保管する場合、端末を初期化する必要性は特にありません。

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SIMカードは必ず端末の電源を切ってから移動

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SIMカードを移動するときは必ずどちらの端末も電源を落としておきます。

KYV40のSIMカードは上方に入っています。nanoSIMは小指の爪ほどの大きさなので紛失には十分注意しましょう。汚れや水の付着を防ぐために、作業する机の上は必ずキレイにしておきます。

SIMカードの移動のときにSDカード(microSD)を用意しておくと良いです。同じサイズならば今まで使っていたSDカードを使うこともできます。

SH-M08のSIMカードは側面に入れるところがあります(端末本体が入っていたパッケージに図あり)。SIMカードを入れるスロットにはSDカードも一緒に入れられます。大きい方がSDカード、小さい方がSIMカード、印刷面が上になるようにはめ込みます(カチッと鳴るまで)。

SIMカードをはめこんだらスロットを元に戻します。ゴムパッキンである程度の防水処理がされているので、ぎゅっとしっかり最後まで押し込みます。

電源を入れて電話がかかればSIMカードの移動は成功です。

Wi-Fiの設定をする (2.4GHzのSSIDで設定する)

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自宅がWi-Fi環境の場合、アプリのインストールやシステム更新前にWi-Fiの設定をしておいた方が良いです。

「設定 > ネットワークとインターネット > Wi-Fi」で周辺の電波を探ります。自宅にあるルーターの背面にあるSSIDと同じもの選択し、パスワード(暗号化キー)を入力すればWi-Fiの設定(接続)が完了します。

ルーターによりますがSSIDは3~4つあります。Wi-Fiで使用される無線電波帯は2つ、2.4GHzと5.0GHzがあります。携帯して移動することが多いスマホの場合は2.4GHzが良いです。

【2.4GHzの長所(〇)と短所(×)】
 〇 壁や床などの障害物に強く、電波が遠くまで届きやすい
 〇 各Wi-Fiが対応している
 × 色々な製品で使用されている帯域なので不安定になりやすい

【5.0GHzの長所(〇)と短所(×)】
 〇 基本的にルーター以外使わない帯域なので安定している
 × 壁や床などの障害物に弱く、遠くまで届きにくい
 × 古いWi-Fiは対応していないことがある

アクセスポイント名を契約している通信会社に設定

SIMフリー端末の場合、モバイルネットワークのアクセスポイントをSIMカードを発行している会社名に設定する必要があります。

これを設定しないとモバイルネットワークでインターネット(通信)ができません。Wi-Fiエリア外に出ると『ネットワークに接続されていません』と表示されます。

「設定 > ネットワークとインターネット > モバイルネットワーク」の詳細設定を開き、アクセスポイント名(APN)を表示します。APNにはずらっと通信社名が出てくるので、SIMカードの発行会社を選びます。私の場合はUQ mobile(uqmobile.jp)です。

これを設定するとWi-Fiエリア外でもモバイルネットワークを使ってインターネット(通信)ができるようになります。スマホ画面左上のWi-Fiマーク周辺に『4G』と表示されたら成功です。

LINEは前に使っていた端末が使えるうちに設定

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LINEは電話番号等と入力すれば既存の友だちやインストールしたスタンプをそのまま引き継げます※。

※トークの内容は引き継げない(”アルバム”のデータは引き継げる)

但し、引き継ぐときには今まで使っていた端末のLINEに認証コードが届きます引き継ぎするにはこの認証コードが必要になるので旧スマホのLINEが使える間に新スマホにLINEの設定をしてしまうことをオススメします。

初めはトーク画面に何もありませんが、『ホーム』にある”友だち”はそのままなので新規でトークを立ち上げれば今まで通り使えます(相手に今までのトークが消えたこと等は通知されない)。

購入したスタンプもそのまま新スマホで使えますが、再ダウンロードする必要があります。

ホーム画面左上の歯車(設定)をタッチし、ショップ|スタンプを選択。マイスタンプの中に今まで購入・ダウンロードしたスタンプがあるので<すべてをダウンロード>をタッチすれば直ぐにスタンプを使えるようになります。

液晶カバーは早めに購入!10人に4人がバキバキ液晶を経験

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ある調査で「スマホ画面を割ったことがある」と回答した人は全体の4割(男女ともに4割)。みんな画面割り過ぎ!液晶フィルム等で画面を保護することは大事です!

画面が割れたスマホを修理したり、新しいスマホに買い替える人は男性が多い傾向。若い女性の約4割が「割れた画面をそのまま使用し続けている」と回答しています。

スマホ画面はガラスでできているので、画面が割れると小さな破片が指や顔を傷つけてしまう可能性があり危険です。割れてからでも遅くないので、直ぐに修理などを出来ない場合は適用サイズより少し大きめの保護フィルムで保護すると良いです。

画面が割れてもスマホはそのまま使えますが、隙間からホコリや水分が入り込んでしまいます。これらはスマホを壊す原因になるため、画面が割れたスマホは突然操作不能になってしまうことが比較的多いです。

ちなみに液晶画面の修理費用は3万円前後が多いですが、機種によって異なるため新しい機種になると10万円近くかかる場合もあります。高い!早めの液晶保護がオススメです。

実際に私はスマホを何度も落としたことがありますが、必ず液晶カバーをはっているので液晶は一度も割れたことがありません(ほとんど角が欠けただけですんだ)!

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