お年玉の相場は?子どものお年玉を投資信託で運用する

お年玉は全額子どもたち名義の証券口座で運用しています。

定期預金では金利0.001%と低いため、リスクはありますが楽天証券の投資信託で運用しています(投資信託は長期運用は利益が出やすい傾向があります)。

楽天証券は保護者が口座を保有していれば未成年名義の口座を作ることができます(入金のために楽天銀行口座も作成)。

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お年玉とは?

お年玉の起源は魂が宿った餅玉を家長が家族に「御年玉」として分け与えたことです(諸説あり)。

やがて餅だけではなく金品も贈り合うようになり、今の形に変化していきました。

お年玉の相場(一般論)

お年玉を準備するときにいつも悩むのは金額ですよね?

参考になればと相場をまとめました(相場はあくまでの一般論であり、状況によって異なります)。

  • 自分の子で小学生未満には500円または1,000円
  • 小学生未満には2,000~3,000円
  • 小学生には3,000円
  • 中学生~高校生には5,000円
  • 大学生には10,000円(”なし”も多い)

1月1日~1月3日の期間はポチ袋を持ち歩くと良い

子どもは「正月に大人に会ったらお年玉をもらえる」と思っています。

”正月”の期間には個人差があり、一般的には1月3日までか7日までが多いです。これを過ぎたら『お小遣い扱い』ですが、子どもからしてみれば実は同じなので名目が違っても問題なしです。

1月1日~1月3日の期間中はポチ袋を余分に持ち歩くと良いです。

正月に会う可能性のある子どもの分を用意していることは多いでしょうが、実家に兄妹の友だちが子どもを連れて遊びに来ていた、つまり面識のない子どもでも1月1日~1月3日の間に会ったら渡すと考える人が多からです。

※道でばったり会ったのは対象外。あくまでも『家にご挨拶に来た子ども』のみが対象。

ポチ袋は100均が充実

コンビニやスーパー等でも手に入りますが、2~3枚入りで250円程度が一般的。それに比べ、ダイソーは8枚入りで100円(税抜)です。

絵柄も豊富で、干支や縁起物の絵柄はもちろん、子どもに人気のディズニー柄があります。

干支柄は年を選び、ディズニー柄は性別を選ぶこともあるので、私は縁起物柄のポチ袋を3日間忍ばせていました。

ポチ袋はママ友にお金を渡すときにも役立つので、用意しておいて損はないと思っています。

子どものお年玉は投資信託で長期運用

お年玉の管理方法はパパママによっていろいろで、全額貯金することもあれば、普段の生活費にする人もいます。

我が家は「お年玉を親が貯めていてくれなくて残念な思いをした」という旦那の哀しい想い出があるため、一部を子どもに渡して残りは全て投資信託で長期運用しています。

運用は楽天証券の子ども本人名義の口座です。

楽天証券は保護者が口座を持っていれば未成年名義の口座を作ることができます。

投資信託するメリットは利息(運用益)

子どもの証券口座を例にすると普段はお小遣いの余剰分を運用しているだけなので半年間の資金は1,174円、それでも運用益は45円。

これを金利と考えると約4%です(投資リスクにより元本割れする可能性あり)。

同じ額を定期預金で貯めても利息は1~2円です。

2020年1月現在、定期預金(1年満期、預金額100万円未満)で最も高い金利はじぶん銀行の0.250%です。これで10年間運用しても利息は約30円です。

もちろん楽天証券で運用しているお金にはリスク(危険性)があるので『減る可能性』もありますが、投資信託はお金のプロが運用しているので一時的にマイナスになってもいつの間にかリカバリーしていることが多いです。

投資信託のリスクは4つある

投資信託は値動きのある株式や債券などに投資するため、基準価額は常に変動します。

そのため投資信託には元本の保証はありません

基準価額に影響を及ぼす主な変動要因には、次の4つがあります。

  • 価格変動リスク
  • 為替変動リスク
  • 信用リスク(デフォルトリスク)
  • 金利変動リスク

ただ、投資信託の優れている点は資金を投入先の選択や売買のタイミング等についてはお金に詳しい人がやってくれます。

私たちが主にやることは運用資金を投入する金融商品を選ぶことです。

価格変動リスク

投資信託が組み入れている株式や債券の価格が変動することで悪い影響を受ける可能性です。

株価は最終的には市場の需要と供給で決まりますが、それには国内外の政治・経済情勢、企業の業績等の影響が大きいです。

為替変動リスク

為替レートが変動することで悪い影響を受ける可能性です。

外国通貨にして投資する投資信託の場合(外国株式・外国債券など)、一般的には円高になれば基準価額にマイナス、円安ならプラスの影響があります。

信用(デフォルト)リスク

債券等を発行する国や企業が、財政難・経営不振などの理由により、利息や償還金をあらかじめ定めた条件で支払うことができなくなることで受ける悪影響です。

金利変動リスク

金利が変動する可能性です。

一般的に、金利が上がると債券価格は下落し、金利が下がると債券の価格は上がります。また、満期までの期間が長い債券ほど、金利変動の影響を大きく受けます。

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