埼玉県の経営5か年計画、水道代値上げ案浮上

水道用水事業などを所管している埼玉県企業局は経営5か年計画素案(2022年度~26年度)で県が市町村に供給する水道用水や工業用水道の料金(供給単価)値上げを検討する必要性を指摘。料金値上げが必要なのは、施設の修繕や更新に必要な費用が増え続けているから、人口減少により需要が減少しているからなどです。

脱プラに量り売り、変わりゆく買い物事情

肉は肉屋で買うことは経済的であると同時に、「脱プラ」「ゴミやフードロスの削減」といったSDGsに向けた活動のひとつとも言えます。「必要なものだけ買うこと」と「過剰包装を防ぐ」は世界的な活動であり、イギリスでは脱プラやゴミ削減に向けて全点量り売りのスーパーマーケットが続々と誕生しているそうです。