ガソリンスタンド過疎化が問題視されている

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 先日、近所のガソリンスタンドが閉店しました。

 これをキッカケに観察すると、あちこちに元ガソリンスタンドと思わしき場所がたくさん……現在、ガソリンスタンド数は減少し、1994年のピーク時に比べると50%減少したそうです(約6万店→約3万店)。

  • 後継者不足(少子化および過疎化が原因)
  • 利益が少ない(売り上げの半分を税金にとられる)
  • 販売量が減った(低燃費車両の普及、高齢者の免許返納など)
  • 40年以上経過したタンクの補修義務など負担の増加

 経済産業省が行った調査(2016年)によると、東京特別区を除く全国1718市町村のうち約17%の288市町村が『SS過疎地』に指定されました。

   SS過疎地=ガソリンスタンドが3店舗以下

 SS過疎地は「自家用車や農業機械への給油」や「冬場の灯油の配達」など、住民の生活に支障が出るため問題視されていますが、現状では自治体がガソリンスタンドを運営するなどしか対策がとれていないそうです(政府主導の対策が必要)。

わたし
わたし

燃料の警告灯が点いたら給油するやり方を見直し、半分ほどで給油するように改善しようと思います。

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