複数ルートがある場合、ETC料金どうなる?

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育休期間中は家にいなきゃいけないわけではないので、娘たちに色々体験させるためにも旅行に行くことにしました。今回の旅の目標は次の4つです。

・“海の京都”の伊根にいく
・天橋立にいく
・子どもたちのいい写真を撮る
・美味しい日本酒を買う

朝5時に出発し、ETCの休日割引を利用して宮津に向かいます。今夜の宿泊は天橋立駅周辺に取りました(昨日の深夜に予約)。車内で娘たちはエネルギーをチャージします。
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さて関東地区から京都の海の方に行く場合、東名高速、中央自動車道、北陸自動車道、どれをメインに使うか選ぶことになります。

道路の選択にはETC割引も大きく影響します。ETC割引は色々ありますが、今回メインとなるのは休日割と深夜割です。どちらも3割引、大きな違いは全ての高速道路が割引対象の深夜割に対し、休日割は地方の高速道路が割引対象となることです。

ETC割引の“大都市圏内”は「ここも“大都市”なのか?」というところまで入っていたりするので注意しましょう(埼玉県民は東松山が大都市圏内に入ることに納得できない模様)。

そもそも出発ICから到着ICまで複数のルートが存在する場合、ETC料金はどのようにとられるのでしょうか?経由地の記録はとられていませんから、どのルートできたのか証明できません。

調べてみるとETC料金は想定しうる全ルートの中で一番安い料金が請求されるそうです。最安値のルートの2倍以上走行した場合は料金所の職員に申告して欲しいというお願いも添えられていました。

現在駒ヶ岳サービスエリア、天気もよく山もキレイに見えます。
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【了】

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