外干しと乾燥機を上手に使ってバスタオルをふわふわにする方法

バスタオルをふわふわに仕上げるために乾燥機だけで乾燥させていましたが、ガス代を節約するために外干しと乾燥機を上手に使ってタオルをふわふわにすることにしました。

やっぱり太陽が輝く洗濯日和に乾燥機を稼働させるのはガス代がもったいないです。参考にしたのは宅配ネットクリーニング「リネット」のクリーニング師(御洗濯アドバイザー)近藤さんの記事(リネットマガジン)です。

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タオルをふわふわに洗濯・乾燥する3つのポイント

  • 石けんカスが残らないように洗う
  • タオルを干す前に何度か振りさばいでパイルを立てる
  • タオルを乾燥させ過ぎない

タオルがごわごわになる原因は「石けんカスが残っている」「パイルが寝てしまっている」「乾燥させすぎ」の3つです。この3つの点に気を付けて洗濯・乾燥をすることでタオルがごわごわになるのを防げます。

洗剤をしっかり水に溶かして洗濯機の自動プログラム(標準)で洗濯

  • タオルを洗濯機に入れる前に水と洗剤を攪拌しておく
  • 洗濯物は詰め込み過ぎず、洗濯漕に少し余裕をもたせる
  • 洗濯と柔軟剤は規定量を守る
  • 洗濯機の洗濯は「標準」を選ぶ

粉洗剤の洗剤残りを防ぐために、洗濯物を入れる前に洗濯漕で水と洗剤を攪拌させて洗剤を溶かします。時間がない場合は液体洗剤を使うと攪拌の手間ははぶけます。

洗濯物を詰め込み過ぎると洗剤が全体に行き渡らず汚れが残ってしまいます。タオルや衣類の生地を傷めてもしまうので、洗濯物の量は洗濯漕に少し余裕がある程度にします。

タオルを干すときはしっかり振りさばいてパイルを立てる

タオルを干すときにタオルを大きく、上から下にパンパンと勢いよく振り下ろすのはパイルを立てるためです。【干す前にパイルを起こすこと】で乾燥後のふわふわが大きく変わります。

タオルが少し湿った状態で乾燥機に入れて乾かす

タオルを乾燥させ過ぎると繊維の水分がなくなって硬くなります。

タオルは少し湿っているくらいの状態で外干しをやめ、続きは【乾燥機を使って空気を含ませながら乾すこと】でふわふわにします。コインランドリーで仕上げる場合は10分乾燥が目安です(外干しの乾燥具合で変わる)。

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